09/4/7
陸羽東線
奥羽山 俯瞰の下見

ネコパブリッシングの「国鉄時代」VOL12に陸羽国境大俯瞰 大晦日奥羽山登攀記というのがあります。
これを読んでどうしても行ってみたくなり、昨年陸羽東線での蒸機運行の時に行こうかと計画をしてましたが、
D51の故障により急遽中止としました。
それでもなんとか早いうちにと思って、3月に計画しましたが、天候が思わしくないので米坂線に切り替えて
しまい、その後なかなか行く機会ができず、やっと行ってくることができました。
奥羽山の登山といってもネットでは殆ど情報が取れないため、ウオッチズと国鉄時代に掲載されている写真
がたよりでした。
 案の定、堺田駅に降りた瞬間、駅南側の鬱蒼とした杉林を見て愕然。
ひとまずは国道よりぐるっと廻ってみるかなと思い、階段を上がってみるとそこに老人が一人、
何やら掃除をしているようで、これはチャンスとばかり声を掛けてみました。
すると親切にも色々と教えていただき、登り口まで案内していただくことになりました。
登り口までの道路は無く、線路を数分ほど中山平方向に行くと、
なるほど、人が歩いた形跡のある所がありました。
ここで老人と別れ無事登ることができました。

 
 

 
 

  ムーンライトえちご 車内
春休みも終わってガラガラです。

 
 
 

 
 

  新庄駅
改札から階段を利用することなく各ホームに行けます。
まるで終着駅のようです。
(陸羽西線の列車はそのまま陸羽東線の出発線に入り込みます。
そしてなんと1時間10分後に出発です。なんて連絡が悪いのか・・・
仕方が無いのでホームでおにぎりを食べてました。)

 
 
 

 
 

  ここも新しい除雪車両が導入されているようです。(右手車庫内)

 
 
 

 
 

  登りはじめてすぐ。
ここだけ雪がまだ残ってます。このあたりまではなだらかですがこの先がすごかった。

 
 
 

 
 

国鉄時代掲載の写真は高度とS字の角度からこのあたりと思いますが、
時の流れとともに成長した木々にはびっくりさせられます。
(登りはじめてから約20分)
A 地点

 
 
 

 
 

雪の吹き溜まりなのかここ尾根筋だけにたくさん残ってます。

 
 
 

 
 

やっと見渡せる所に出てきました。
ここまで約一時間。
C 地点

 
 
 

 
 

C 地点

 
 
 

 
 

頂上付近
霞んでいますが、遠く鳴子・中山平方面を望んでます。
D 地点

 
 
 

 
 

北側、大柴山方面

 
 
 

 
 

堺田の新庄より方向
E 地点

 
 
 

 
 

斜面で何とか見えるところがありましたが
間に合わなくて列車は左はじにいます。
(登ってきた尾根筋より一本東側の尾根筋を下りました。)
F 地点

 
 
 

 
 

Sではなくて逆Zですね。
F 地点

 
 
 

 
 

堺田の分水嶺

 
 
 

 
 

宇都宮駅

 
 
 

 
     


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