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日本一早い!?はたらくじどうしゃ博物館情報

 機会に恵まれはたらくじどうしゃ博物館へ訪問することができました。

 開館から約10ヶ月、伺うところによれば述べ1000人以上のお客様が訪れたとの事。
これも土田館長の情熱と人柄の賜物といえるでしょう。

益々のご発展を祈願してやまない次第です。

入り口を開けると、巨大なバックホーのミニチュアがお出迎え
以前はキャタピラージャパンの明石工場で展示されていたそうです。
中央にそびえるガラスケース、下段はビサイラスやP&Hの大型機を中心に展示されています。
上段はリープヘルやデマグの大型クレーンが展示されています。
一階を反時計回りに見ていきましょう。

道路機械のケース。
ボマーグ・ヴィルトゲン・ロードテックetc

キャタピラのケースその1
バックルや道路機械を中心に展示されています。
キャタピラのケースその2
グレーダーやダンプが中心の展示です。

お隣、角のケースはバウアーの基礎機械にマッチボックスのリモコンバックホーなどが収められています。

キャタピラのケースその3
いよいよ本命、ブルドーザーの展示ケース
キャタピラのケースその4
ホイールローダーが収められています。
キャタピラのケースその4
油圧ショベルの展示コーナ。
キャタピラのケースその5
スクレーパーや林業機械、ミニスケールの展示コーナー。CCMもここに収められています。

角のケースにひっそりと隠れるように収まっているのは・・・

世界に一つしかないWH5012のスケールモデルでした。
変わってコマツコーナへ

ここにはデマグのミニチュアが収まっています。

コマツのケースその2
上段はタイヤ物(ダンプやホイールローダ)のスペース
下段は油圧ショベルのスペース

なにやらマニアックな機種も見受けられますね。

二回の展示スペースへ
国産メーカの展示コーナー

日立建機・ジョンディア・ダイナパック
川崎重工・TCM・タダノetc

変わって海外メーカ
ここはリープヘルの建設機械が納まっています。
お隣はO&Kとリープヘルが同居しています。
ド迫力のインターナショナルの建機たち
なつかしのシンセイミニパワーも販促ケースに入れて展示中
二回の展示スペースへ
国産メーカの展示コーナー

日立建機・ジョンディア・ダイナパック
川崎重工・TCM・タダノetc

変わって海外メーカ
ここはリープヘルの建設機械が納まっています。
地下スペース
シンセイミニパワーやシク、ダイヤペット
トミカダンディなどのトラックが壁一面に展示されています。
販促ケースのトミカ・・全て建設機械とトラックです!
中小メーカの建設機械は少し奥まったスペースに展示されています。
奥にはフォークリフトのミニチュアもあります。

ここから先は非公開スペース、特別に入れていただきました。
扉を開けると

壁面は全て書架!!収納されているものはカタログや社史、工学書、絵本・写真などどれもはたらく自動車に関するものばかり。


メーカ別・機種別・年代別に整理され収納保管されています。
向かって左側は国産機種のカタログ、突き当たりは海外製品のカタログと洋書、右側は工学書と絵本・写真が収まっています。
書架の上には、マニア垂涎のお宝がギッシリ
巨大なBWEのプラモデルもあります。

 館長さまより頂いたお便りに、はたらく自動車博物館の写真が同封されていました。
瓦をふいたのでみんなに知らせてして欲しいとの旨が書き添えられていました。そこで特設ページを解説した次第です。
予定では、CCMなど高級で数の少ないものを常設とし、常設以外の展示物は順次入れ替えを行い何時来ても新しい発見があるように工夫していきたいそうです。

 一番気がかりな開館時期はというと、来年の春頃を目標に目下ばく進中との事。建物自体は今年の秋に建つが、ケースの搬入やら展示品の選定と設置に時間がかかるので春になるそうです。

1.まず、正面から。
蔵を彷彿とさせる重厚なたたずまい。
2.入り口右手、展示スペース
斜線の部分に展示ケースが設置される。
ケースと天井の間に天袋を設置、空箱等の収納する。
3.柱はこだわりの逸品で樫の無垢材を使用。
地下は展示しきれないミニチュアの保管場所。
4.二階
事務所と休憩室(カーペットの部屋)が設置される予定

途中経過だけではつまらいと思うので、一緒におくっていただいた写真をどうぞ!

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