レベッカ宮本先生の日本史授業ver2.0

朝のホームルーム 

注)これは、テッサ先生の補習授業の影響を受けて、制作されました。
  ネタをネタと見抜けない方は、見ない方がいいYO。

 

 

 

キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン

(ガラガラ)

「ハーイ、ミーナーサーマ、オーハーヨーウーゴーザーイーマースー(棒読み)。

これから日本史の授業執らせていただく、レベッカ=宮本でーすー。

いきなりですが授業の前に

『歴史なんて、人名・事件名を覚えるだけでしょー、だりぃし意味ねーよ。無駄だね無駄。ワケ⊂( ・∀・) ワカ( ・∀・)つ ラン♪⊂( ・∀・)つ』

とか言っている困ったちゃん達を中心とした連中に対してまず、

『歴史を勉強することの意味』を説明させていただきます。」

 

                           待った!!

 

異議あり!!

「いきなりなんだよ姫子。

まだ始まったばかりなんだから、いきなりテンパルのはやめれー。」

「そうじゃなくてね、ベッキー。

今は『朝のホームルーム』なんだからまずは、出席を取らなくちゃ。

出席を取らなかったらホームルームじゃないでショ。

それとベッキーの丁寧語オメガ似合わないからやめた方がいいと思うよ。」

「あのなー、姫子。これは『ホームルーム』と確かに名付けられているけれど、

『ホームルーム』というより位置づけ的に前書きとかプロローグといった感じの位置づけなんだよ。

だから出席なんてとらないで、授業の出だしのところをやろうとしているんだよ。

それとおまえらに対して丁寧語が似合わないのなんて分かってるよ!

ただ、最初の挨拶の時ぐらいは丁寧語とか使った方が角が立たないだろ?それぐらい気付け!」

「あーそういうことなんだネー。

でぇもぉさぁ〜、ホームルームと言っている以上は、出席を取るべきだよ〜。」

「ベッキー、ちょっといいか?

姫子に対して何を言っても無駄だし、こういう問答する間に出席とった方が早いと思うぞ

それにこの補習授業の参加者の確認にもなるし。」

「出席は大事ですよ?」

「いーからベッキー、さっさと出席でも何でもいいからとって授業にはいってよ。」

「ったくしょうがないな。

わーかったよ。さっさと出席取った方がはやそうだな。それじゃー出席を取るから、呼ばれた奴は返事しろーっ。」

「一条」

「はい」

「上原都」

「はい」

「片桐姫子」

「ハイ、ハーイ。」

「橘玲」

「はいはい。」

「よーし、4名全員いるな。じゃあ、今から『歴史を勉強することの意味』についての説明を」

「ちょっと待ってよベッキー。」

「あれ、くるみ。なんでおまえがいるんだ?」

「ひっどーい!私も、この授業の参加者なんだから、忘れないでよ!」

「あれ?くるみって参加組だったっけ?・・・・・あー確かに名簿に載ってるな。

いつも言ってるけど。おまえ地味だししょうがないってことで。」

「ま、またそうやって人のことを地味っていう!」

「地味な奴を地味って言って何が悪いんだ!

時間もないし、さっさと「歴史を勉強することの意味」に移るぞ!地味地味っていわれたくなかったらもっとキャラを立てろ!

じゃ、『歴史を勉強することの意味』だけど、それは、

現在と過去は断絶されたものではなく繋がり、さら伸びていっているもの

なので過去のことを学ぶことは現在、未来について学ぶこととも言えるんだ。」

「ベッキー、言ってることの意味がさっぱり分からないわ。」

「うーんそうだな。私の言葉で言うより偉い人の言葉を使わせてもらうほうが分かりやすいかな。

歴史を見ることは現在(いま)を見ること

これは、某S予備校の日本史の結構気合いの入った左側思想を持った某先生の格言なんだけどな。

この一言で上記の歴史を勉強する意味を説明できるんだ。」

「先生、もうすこし分かりやすく言って下さい。」

「つまりな。歴史というのは人の行ってきたことの営みを記しているんだ。

そこから見えるのは、

人がやることは全体としても、細かく分割しても、今も昔も大差がない。

又、そこから導き出された結果も大差がないということ

つまり、人のやることは今も昔もやってること本質的に変らなく、今まで何千年間も同じ事をずっと繰り返してた。

だからこそ歴史をしっかりと学ぶことで、現状がよりよく分かって、未来もある程度予測できてくるんだ

わかったか?おまえら」

「・・・・・・・・・・マホマホマホ・・・・・・」

「ベッキー、姫子のやつ分かってないぞ。」

「頼むからこれぐらい分かれよ、このお馬鹿娘。

つまり、歴史を勉強すると結構役に立つってことなんだ。わかったか?姫子」

「まあ、そういうことかな。んじゃ、この朝のホームルームは『歴史を勉強することの意味』の説明だったからな。

もうホームルームはおしまいな。このあとの『1時間目』から本格的に日本史の授業に入っていくぞ。

だけど、この先は人によっては不快感などを感ずる場合がありますので自己責任の元、

ネタをネタと理解できる方のみが進んでください。

それ以外の方は大変申し訳ないのですがお引き取り下さい。と言っておくからな。苦情は受け付けないぞ。」

「早い話が、『心の狭いファッキンチ○コ野郎は他のサイトに行け』ってことですね。」

「一条・・・その発言というか言い方にはあんまりよろしくないと思うぞ。

あーそうだベッキー。授業に入る前に質問があるんだけど。」

「なんだ?玲。」

「微妙に違和感があるんだけど・・・・。授業を受けるメンツとかで。」

「そ・・・・それは、・・・・・・。あーあれだよ。

玲が感じている感情は精神的疾患の一種だ。治し方は私が知っている私に任せろ。」

「葉鍵ネタでごまかすなよ。」

「うるさーい。とにかく授業の参加者で微妙な違和感を感じても全部精神的疾患の一種なんだよ。

気にするな。とにかく気にするな。分かったな。You Copy?

ア、アイコピーです先輩。って、何だこれ。」

「おお、玲ちゃんがつられてるよ。」

「珍しいモノをみれたわね。」

「ネタなんですか?」

「あー、プラネテスだよ。プラネテス。アニメの方ね。中の人つながりのネタなんだよ。」

 

キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン

 

「お、チャイムが鳴ったな。じゃ、ホームルームはここまで。

すぐに一時間目が始まるから準備しとけよ。」


1時間目の授業を受ける

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レベッカ宮本先生の日本史授業

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