ソフトウェアの正しい外し方
 

 

 

 

 

 


ソフトウェアを外す際に直接プログラムファイルを消去されている方はおりませんか?

そのやり方は非常に危険です。後に大きなトラブルを引き起こす原因となりますので止めて下さい。

 

 

 

理由はいくつかあるのですが、ここに1番の理由を記しておきますので念頭に置いて下さい。

 

Windows等のOSはアプリケーションソフトの総合的な管理を行なっています。ところが、ユーザが直接にプログラムファイルを操作する事でOSのデータベースに矛盾が生じてしまうと誤作動を起こしはじめる訳なのです。誤作動が誤作動を呼び、より大きなトラブルへと発展する可能性も否めないのです。

 

 

 

では、正しいソフトウェアの削除方を手順で説明していきます。

 

 

 

<手順1>

先ずは、削除しようとするソフトに「アンインストーラー」が同封されていないかを確認します。

アンインストーラーとは、その名前が示すとおりにそのソフトを削除する為に用意された専用プログラムです。

そのソフトがスタートメニューに登録されている場合、大抵は同じフォルダに登録されています。

専用アンインストーラーが見つかれば、後はウィザードの指示に従うだけで簡単に終わります。

 

では、アンインストーラーが無い場合の次のステップへ

 

<手順2>

OSが持つアンインストーラーを利用しましょう。

コントロールパネル内にある「プログラムの追加/削除」を起動します。

インストールされているプログラムのリストが出てきますので、その中から対象となる物を選択して進みます。後はウィザードの指示に従うのみ。

 

<手順3>

希に、プログラムのリストに登録されていない事もあります。どういう事か?

単に、OSが管理していないだけです。だからこそリストに現れてこないのです。

と、言う事は・・・そう、気にせずにそのまま直接の削除で問題無いハズです。

 

 

 

これらの手順を守り、トラブルの少ないPC生活をお送り下さいネ。

 

 

 

WindowsMeやXPをお使いの方は、「システム復元(リストア)」機能を上手く活用して下さい。詳しくは「PCをメンテナンスしよう!」ページにある「システムの復元」を参照して下さい。

取りあえずにソフトを試用したい場合などに大きな効果を発揮します。

 

 

 

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