市販ソフトウェア
お勧めしたい市販ソフトを紹介します。 私自身も世話になっている物から世間で定評の高い物までを掲載します。
ちなみに、バージョンは記しませんので最新版を各自で調べて購入して下さい。
<Norton SystemWorks>
紹介するまでもない程に有名なツール/ユーティリティ総合パッケージです。
Windows付属である「デフラグ」等のツールより 遥かに強力で素早い作業をする「スピードディスク」やOSやアプリケーションの不都合を修正してくれたり、削除したデータを復活させる機能も備えています。
システムをモニタでき、PCの状態を表示させておく事も出来ますのでハードユーザーにもお勧めします。 使っているうちにPCの仕組みに詳しくなってくるといった利点もあります(私も その1人です)。
フルインストールすると、レジストリ編集に関するユーティリティも含まれますので、使い込みがいがあります。
その上に、ワクチンソフト「AntiVirus」も同封されていてお得です。
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システムの状態を常に表示し、監視できる。
<Drive Image CD>
HDD全体を圧縮し、CDに保存するソフトです。
OSと必要なアプリケーションをインストールし、設定などをしてベストな状態をコピーしておくと自作のリカバリーCDとして使えます。
<PartitionMagic>
1つのHDDを複数に分割(パーティションを切る)する場合、DOSモードでコマンドを打ち込み HDDをフォーマットなどして作業する必要がありますが、このソフトを使う事で視覚的に作業出来ます。
HDDをフォーマットし直す必要もなく、現在のデータを失わないので便利です。
私の場合、Windows上では本体をC:に、データをD:、ワーキングエリアとしてE:その他をF:とし、その上でLinuxと共存させる為に使いましたが、元からあったWindows上のデータを消す必要がなかったので大いに助かりました。
<cakewalk>
WindowsでMac系列音楽ソフトに対抗すべく登場したソフトウェア。今や大御所ソフトの1つとなった。MIDIシーケンスは当然の事、ハードディスクレコーディング機能も搭載している。高度な作業が実現できる上に非常に分かり易く使いやすい仕上がりで人気がある。2つのヴァージョンがあるが、下位のHomeStudioでも一般作業には十分でコストパフォーマンスが高い。
<ACID>
Remix専用のように紹介される事の多いソフトウェアですが、使いこなせるようになるとトンでもなく強力な作曲ソフトウェアとなる。
自由度が高い分、独自に本格的な使用法を編み出す必要があります。特に「SoundForge」との連携は最強!
尚、グレードは3つあり、初めは中グレードにあたる「ACID MUSIC」がコスト・パフォーマンスが良くお勧め。物足りなくなったら「ACID Pro」へと移行しよう!
フリーウェア(一部 シェアウェア)
市販品と異なり、無料で配布されているフリーウェア(本来、フリーとはユーザーの自己責任において自由に使用できるという意味で、無料という意味ではありません)という物があります。 驚くほどに便利で多機能な物から洒落のある物まで多彩です。
これらはインターネットや雑誌付属のCD-Rom等から入手出来ます。
ここでは、私が「使える!!」と判断した物を紹介します。
ここで紹介する物の多くは「Vector」や「窓の杜(もり)」等のオンラインソフトウェアを集めているサイトに置いてあります。 それ以外でもWebで検索すれば すぐに見つける事が出来るでしょう。
注)フリーウェアの使用は自己責任の下に行なう事が前提となっております。 対応OS等を確認の上でインストールして下さい。
<AVG>
無料配布のワクチンソフトです。 表示も奇麗で操作も馴染み易い仕上がりになっています。 もちろん、ウィルスデータのアップデートも市販ソフトと同様に簡単です。 市販品の購入を渋っている方は是非にダウンロードして下さい。
<ZoneAlarm>
市販されている同名ファイアウォールの無料配布版です。 日本語化パッチを当てる事で日本語での利用も可能。
DSLやケーブル等の常時接続を利用していてファイアウォールを導入されていないユーザーは必須です。

奇麗な仕上がりになっている。 これで個人範囲での使用ならば無料とは・・・。
<Ad-aware>
知らない間にPCへ埋め込まれるスパイウェアやアドウェア。。。困った物です。
これらを見つけ出し排除してくれる有難いプログラムです。
尚、スパイウェアやアドウェアはウィルス対策ソフトウェアでは定義されていません。是非、このソフトウェアの導入を!
スパイウェアについては、セキュリティのページに記してあります。
<Spybot-S&D>
上と同じくスパイウェアやアドウェアを排除するプログラム。良く出来ています。上級者向け。
<すっきり!!デフラグ>
デフラグやスキャンディスクに時間がかかるとお嘆きの方に最適です。 処理終了後に電源を切るなどの設定も可能。
<めもりくりーな>
メモリー内の断片化を解消し、使われていないメモリ容量を開放してくれる。
<MemTray>
「めもりくりーな」と同様にメモリを最適化する。
<復元>
削除したファイルを復元。一度は、自分のHD内にどんなデータが残っているのか確認してみるのも良いかも。。。
尚、HDに残るデータの完全削除についてはセキュリティのページにて・・・。
<Registry Cmpressor Pro>
レジストリの再構築やバックアップが簡単に出来る。
<RegCon>
上に同じくレジストリの再構築とバックアップ作業を簡易化する。
<窓の手>
危険なレジストリ操作を極力簡単に実現する。
<MS-Backup>
Windowsに標準で付属するバックアップソフト。 Meの場合は追加インストールする必要があります。
<Real Sync>
ファイル/フォルダの同期をとることで簡単に定期的なデータ・バックアップが実現します。
更新したファイルだけを対象とできるので、作業が早い事も嬉しい限り。
<DVD Genie>
パソコンにおけるDVD再生をリジョンフリー(地域限定プロテクトを無効)化できる。大抵はハードウェア側のファームウェアを書き換える必要があります。詳しくは、「CDの技」ページに記してあります。
<DVD Region
Killer>
上に同じくリジョンコードを無効化します。ハードウェア側のファームウェアの書き換えが必要です。
<DivX Player>
動画ファイルのAVIの中にはWin.MediaPlayerの標準仕様での再生が出来ない物がある。その多くがDivXという圧縮形式の為に起こる現象だ。DivXコーデックをインストールする事で解決するのだが、WMPでの再生が重い場合もある。そんな時にはこのソフトを使おう!
再生だけが目的であれば「DivX Player
Free」で十分。(「DivX Player
Pro Free」の方にはスパイウェアが含まれている。)
<真空波動研>
上記の方法で解決しないAVIファイルの場合、つまりはDivXではなかったという事が考えられる。
そんな時にはこのソフトウェアがある。300種以上ものコーデックから適切な物を教えてくれる。
尚、環境は揃ったのにも関わらず再生できない場合・・・ファイルの破損では? そんな時には<DivXFix>でファイル修復を試みてみましょう!
<CloneCD>
様々なライティングソフトの中で異色なソフト。というのは、CDを丸ごとコピーしてしまうからだ。っていうことは、コピーって言うより本物をもう1つ作成するとも考えられる。その結果として、コピープロテクトごと複製するので書き込みでのエラーが出ない。まさしく、クローンだ。合法に利用(貴方が所有するソフトの予備用複製は1つまで良しとされている)するか、非合法に利用するかは貴方次第。
これ・・・本当は市販品だと・・・思うんですが、、、私の場合、とある書籍に付属していたのでフリーウェアとしておきます。お店に行けばパッケージが置いてありますので、フリー入手出来ない場合は購入して下さいね。
<CD manipulator>
豊富な機能を持つCDライター。所有するCDドライヴが対応すればかなり強力なコピーが可能。市販物でも苦労するプロテクトを難なくクリアーしたり、プロテクトを外したコピーが作成できたり、マスタリングまでこなす・・・つまり、これ1つで殆どが事足りる。
<Opera>
非常に軽快なWebブラウザ。一つのウィンドウ内で複数のページを開ける「タブ型ブラウザ」なのでメモリ消費も抑えてあります。
クイック設定により、CookiesやScriptなどを許可/不許可の切り替えが即座に行なえるスグレモノです。
このソフトウェア紹介のページで器材の事を記すのは場違いではあるのですが、ここまで読んでいる方なら興味が湧くのでは?と思える物を紹介します。
<UPS>
緊急時の為のバックアップバッテリー。 停電などによるHDDの破損を避ける事が出来ますし、データを保存する為の時間を稼いでくれるので安心。 大抵はSurge
Protectionを搭載していて電流のイレギュラーなショック(雷など)からも器材を守ってくれます。
私の場合、電力を消費する物が多い為に700VAを購入していますが、一般的には500VA程あれば問題無いでしょう。
PCを無事にシャットダウンした後は残りをライトなどに使える訳ですから、一石二鳥ですよ。
<USBスピーカ/USBサウンド・ユニット>
PCIサウンド・カードではなく、USB接続で音声を再生するのでノイズの少ない音を楽しむ事が出来ます。CPUへの負担はありますので、所有するPCのスペックを考慮して下さい。特に、小型ケースやノートブックを使用する方には有難い事と思います。
尚、IEEE1394による物もありますが、、、高価です。
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