リズム トレーニング等の実践は、下にあるリンクをクリックして下さい。
さて、リズム感やグルーヴ感は どのように身につけるのでしょうか?
本から学ぶ、ビデオから学ぶ・・・等など 様々にありますが、何と言っても「感じる」事が始まりでもあり最終目的でもあります。 どんなに知識を貯め込んでも体と音に出てこなければ意味を成しません。 知識は、要領よく習得する為に必要なのです。
とにかく、出来得る限り、生きている限り(笑)多くの音楽を聴きましょう!!
世界中の民族音楽も耳にしてみてください。 馴染む頃には今までに見えなかったモノが見えてきます。 そして、クラシック音楽も。
そして、其々が持つ独特な空気の違いを覚える・・・これが最も簡単で実践的な方法です。
このサイトを読まれている方の多くがポピュラー音楽を中心にしている事と思います。
今現在に生きる我々の心を掴み易い音を持っている訳ですから、不思議な事ではありませんよね。
昔は、昔のポピュラーがあった訳ですし。
ここで「民族音楽やクラシック音楽を聞いて欲しい!!」と言ったのにはチャンとした理由があります。 今、ポピュラーと呼ばれる音楽も それらの派生であり、発展形であります。
今でこそ クラシックロックと呼ばれているジャンルがありますが、それらの音楽が元になって今のロックやポップスがある事は承知の事と思います。
その視野を広げていけば、自ずと先程の音楽に繋がっていきます。
しかし、商業的色彩が あまりにも強くなってきた今の音楽業界の為に 「音楽」を「ジャンル」という意味のないモノで分けられてしまい、視聴者が出会う音楽の可能性を邪魔しているのが現状です。それならば、こちら側から その囲いを破らねばならないのです。
話を戻しますが、民族音楽やクラシック音楽には「歴史」があります。 それも 気が遠くなるほどに長い歴史です。 その長き歴史の中で、研究され、洗練されて来ました。
しかも根本的には人間本来の姿に近い所に位置します。
そう考えると、すごい物だと感じる事が出来ませんか?
実際に、演奏者達の技術の高さや研ぎ澄まされた音感が物語っています。
プレ-ヤーの方は、自分が演奏する楽器に近いと思われる民族楽器やクラシックで使われている楽器を聴いてみて下さい。
実に上手く楽器本来の音を出し、一つ一つの音を奇麗に生かしているのが分かります。驚かされるハズです。
それだけでも聴いてみた価値があるのではないでしょうか?
>>歴史的な背景と理論について「Compose」の2ページ目に記してあります。興味のある方はココをクリックして下さい。
ここまでは理屈上の話でした。 では、実際にリズムトレーニングやアレンジ等について考えていきましょう! リズム トレーニングへ どうぞ!
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