Mac OS X
遂にでましたねぇ~。Macユーザ待望の新OS。と言っても、登場したのは少し前の事・・・こんなに素晴らしい物と私が気が付かなかっただけです。はい。。。(2002年現在)
今回のMacOSは一味違う。なんと、UNIX系OSをベースに組み込んだ物だった。今までのMacOSとは別物と考えて良いだろう。
「UNIXが・・・」と言う事は・・・そうです!遂にコマンドによる操作が実現した訳なのです。(注:完全なUNIXではありません) これは嬉しい!!ハズ。
その他にも恩恵は計り知れず、UNIXから学んだ安定性も特筆するべきでしょう。
最近はWindowsにOSとしての先を行かれてしまっていたMacOSでしたが、これで盛り返すやもしれませんねぇ。
あ、そうそうマルチタスクにもキチンと対応しました。まぁ、今まで対応していなかった事が不思議ではあるが・・・。
私が思うに、Mac神話は崩壊したとしていました。というのも、一般でのシェアはWindowsに負けている事実が有りますし、結果としてMacお得意の画像処理や音楽等のアプリケーションもWindowsに揃ってしまったからです。むしろ、Windows向けだけに開発されている物さえあるほどです。
しかし、今回のMacOS Xの登場で その魅力が伝わり、元のMacユーザ達が帰ってくれば・・・・・新たな層にも波紋が広がっていく可能性は大いにあるでしょう。
ハードウェアの件でもWindows機で使用されるものと同じ仕様になってきていますので互換性が広がってきている事も嬉しい流れです。例えば、Mac用のメモリはWindows用と比べ高価ですが、実は基本構造が同じなのでWindows用でも使える場合が多いのです。グラフィックカードやサウンドカードの類も同じ事が言えます。
追記)CPUの構造は全く違うものです。
ところで、このMacOS X・・・「流石Macだなぁ」と感じる良いテイストのGUIとなっており、WindowsXPの幼稚な外観に疑問を感じる方にはかなり魅力的に見える事は間違い有りません。
ちなみに、MacOSはWindows9XのファイルシステムであるFAT32にアクセスできますので、Windows機を所有の方にもセカンドマシンとしての検討の価値があるかもしれませんね。
あ、そうそう・・・最後にオマケの情報ですが、MacOSを使用していると「Windows」のシェア率に泣かされている方も多い事と思います。そんな場合、エミュレータという類のソフトを試してみて下さい。仮想的に他のOSを起動させる事が出来ます。中にはPSすらエミュレートした物もあります。
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