やってみよう!!!
1.ホルモンの働きに関する次の文章を読み、あとの問いに答えなさい。
血液中のブドウ糖は、組織にエネルギーを供給する材料として、常に一定濃度に調節
されている。血糖量が低下すると、その刺激は間脳視床下部に伝えられ、交感神経の働
きで副腎髄質から( ア )、膵臓のランゲルハンス島から( イ )が分泌される。こ
のほかに、甲状腺から( ウ )、脳下垂体から( エ )なども分泌され、これらのホ
ルモンによって血糖量の増加をひきおこす。さらに脳下垂体前葉からは( オ )が分泌さ
れ、その作用によって、副腎皮質から( カ )が分泌される。( カ )は、組織からの
タンパク質を分解して、アミノ酸やブドウ糖の生産を促進させ血糖量を増加させる。
問1文中( ア )〜( カ )に、適当な語句を入れなさい。
問2( カ )の作用によって、タンパク質からアミノ酸やブドウ糖ができるが、そのとき
有害なアンモニアも作られる。これは、ほ乳類では毒性の低い物質に変えられて尿中に排
泄される。この物質の名称と、作り出される体内の器官の名称を答えなさい。
問3血糖量を下げるホルモンの名称を答えなさい。
|
|||
|
|