
別冊『横道を行く』好作ゆかりの地 第9歩 日本橋篇
定められた道を歩くのもまた、よし。
往来の激しい街道を行くのもまた、人生。
とは言え
たまには、横道にそれて
まわり道とも思える横丁をポツポツと気ままに歩くのもいいだろう。
好二郎氏曰く
「それほどたいしたことのない人生」
気張る必要もないし、慌てる必要もない。
ホームページの主旨とは若干離れるのだが、
好作ゆかりの地を写真を交えて紹介するページを
地味に、かつ唐突に始めました。
第9回目は日本橋
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| 今回の三遊亭好二郎のゆかりの地は、日本橋の散策です。 高架橋背後の建物は野村證券とUFJ銀行の日本橋支店。 |
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| 日本橋は、徳川家康が幕府を開いた1603年(慶長8年)に建設された。 |
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| 東京市道路元標 |
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| 五街道の起点。 |
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| 橋の中央にある日本国道の元標は、昭和42年の都電の廃止で道路整備が行なわれたのをきっかけに、昭和47年に柱からプレートに変更された。 プレートの文字は当時の総理大臣・佐藤栄作の筆によるものだという。 |
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| 現在の橋は明治44年石造二連アーチの道路橋として完成、橋銘は徳川慶喜の筆による。 |
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| 青銅の照明灯装飾は、麒麟は東京市の繁栄を、獅子は守護を表しているという。 平成10年に照明装飾品の修復が行なわれ、翌11年に国の重要文化財に指定された。 |
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| 江戸時代、重要な水路であった日本橋川と交差する江戸経済の中心となっていた。 橋詰には高札場があり、魚河岸があったことでも有名。 魚河岸と言えば、三遊亭好二郎が働いていたことでも有名。 また幕末の様子は安藤広重の錦絵でも有名。 |
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| 現在の日本橋付近。ビジネスマンや買い物客で賑わう。 |
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| 丸善。 |
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| 日本橋高島屋。 2002年8月に開催された大江戸落語典の大江戸落語亭に三遊亭好二郎も出演、 大いに会場を沸かせた。 |
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| 日本橋三越。 かつての三井越後屋として長い歴史を誇る。 落語の世界でも馴染み深い日本橋の街並み。 きょうも三遊亭好二郎がさっそうとゆく 2002年8月9日配信 注・今回は管理者の都合で配信が遅れました。お詫びいたします。 『横道を行く』は毎月1日頃の配信です。 おわり メニューへ戻る 表紙へ戻る |
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