レインボーキャスターズ クラブの歴史
神戸、三宮に本部のあった、エンジェル・Jr.サーフの会員でジュニアを卒業したものが集まり、
加えて当時 全日本サーフ兵庫協会の中で活躍した20歳までのトップキャスターにも
参加を呼びかけ、新しいクラブを作ることとなった。
弟分であるエンジェルとの掛け橋となり、また、虹は雨が止んだ時に出来るので釣り人に
とって大変縁起が良い、ということでレインボーキャスターズと命名された。
昭和49年に、鈴木敏弘を初代会長として、会員15名でスタートした。
その後、昭和61年に松尾幸浩会長にバトンタッチ。
平成14年5月現在の会員数は49名、全日本サーフの中でも有数の大所帯となっている。
【クラブの3本柱】
| ●キャスティング陣 松尾会長率いる「飛ばしや軍団」として、数々の全国大会で上位を占め、日本記録 保持者など、レインボーの名を全国に知らしめるクラブの柱となっている。 |
| ●キス数釣り陣 シマノ・ジャパンカップ・キス全国制覇、報知キス名人戦、東西対抗40人会優勝、 兵庫協会キス名人位等、数々のトーナメントで抜群の成績を収めている。 |
| ●大 物 陣 一発大物を求めて全国の釣り場を釣り歩き、マコガレイ・ナメタガレイの日本記録を 始め、兵庫協会では7魚種の協会記録を持つ、実力NO.1の大物軍団である。 |