| 長崎のイトヨリとカワハギ |
| 最近長崎方面にコロダイを狙いに行ってますが、なかなか釣果に 恵まれませんでした。 今回、日中にイトヨリ、 イラ、 マゴチ、 カワハギが釣れるとの 情報を頂き、行ってきました。 久しぶりの日中釣りでしかも快晴で気分が良かったものの、 風が強くなかなかポイントまで 届かず満ち潮のときは、全くアタリがありませんでしたが、 引きにかかってからは、ポツポツとイトヨリ、カワハギが釣れ 満足して納竿としました。 次回、夜釣り含めて釣行したいと思います。 イトヨリ 41、39、35、31 カワハギ 29、27 車谷 |
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| フエフキ狙いで甑島へ | |
| 今年初のフエフキ狙いで甑島へ行ってきました. 大阪からマダイの協会記録を釣って意気あがる○東氏を熊本空港で 出迎え、一路渡船の出る鹿児島県阿久根港へ。 午後3時出港で、順次渡礁し、私たちが降りたのは下甑の瀬々の浦港の すぐそばのタカノスという沖磯。 前の島との間の水道になっていて、 潮通しのよさそうな、足場の良い磯でした。 日が西に傾き、第1投、今日はウツボのアタリがないと思っていた矢先、 右端の竿に強烈なアタリ。 ピトンから竿を抜き、あわせると・・・・スカッ・・・・ 20号の道糸がサルカン のところから飛んでました。 それからは、ウツボの入れ喰いとなり、今日はだめかと思っていたら、 真ん中の竿に良い感じのアタリ、これは締め込みも少なく、58センチの キレイなフエフキ。 その後は又ウツボ退治で、夜中を過ぎた潮変わりに 待望の大アタリ! 強烈な締め込みに耐え揚がってきたのは、72センチの フエフキ。 これで帰れると思っていると、先ほどより大きなアタリ。竿が 根元からしなり、竿先が海面に突き刺さっています。 やっとの思い出ピトンから竿を抜き、渾身の力で竿を上げると、またまた 魚の気配がありません。 今度は24号のハリスが飛ばされてました。 次回は、自己記録の更新を狙って、8月に釣行する予定です。 エッ! ○東氏は?って! 隠岐で運を使い果たしたのでしょうネ ハマフエフキ 72.2 58.1 カサゴ 32.5 拓寸 |
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| 豪雨の中でもさすがは対馬!尺ギス・マダイ、そしてノドクサリ! | |
| 車谷副会長と対馬に行ってきた。 1年ぶりの対馬。いつもは年に5回ほど遠征しているが最近はイシダイ釣りで八丈島や種子島に遠征したりしていたからホント久々である。 金曜の新大阪20時29分発の新幹線のぞみに乗り、博多駅筑紫口で迎えにきてくれた車谷氏の車に乗り込み約10分で博多埠頭。近くの100円パーキングに車を停めて九州郵船のフェリー乗り場に向かう。 今は観光のオフシーズン。夏休みには若者でごったがえす待合スペースも今日はまばらである。対馬まで二等客室でゆったり大の字で眠れそうだ 乗船券を買ってホッと一息ついているとイキナリどこかで見たことのある顔が…まるそうさんだ。氏も私と同じ遠征フリークで対馬の常連さん。聞けば今日から3日の予定とのこと。氏が掴んだ情報によるとここ2日ほど冷え込んでいるらしい。 水温が下がって魚の食いに影響がないかと心配であるが、私は遠征先で突然、まるそうさんに会うと大物が釣れるというジンクスがある。以前、対馬で80センチのマダイを釣った時にもまるそうさんが突然現れた。ということは…今回も大物が釣れるということか?縁起を担がしていただくことにする。 フェリーは定刻に出航。2等客室で車谷氏とビールを飲んだ後、仮眠。朝5時に厳原港に入港するが甲板のデッキに出るとめちゃくちゃに寒いのだ。 防寒着を持ってきていないので夜釣りが心配になるがとにかくレンタカーに乗り込みまずは出発だ。 行き先はハンドルを握る車谷氏にお任せ。浅芽湾を中心に潮時を考慮しながら釣り場を回る予定だ。今は上げ潮なのでまずは嵯峨から行く。池のような静かな入り江…典型的な対馬らしい釣り場の嵯峨。はやる気持ちで仕掛けを用意し第一投。さっそくブルブルと竿先にアタリがあるが上がってきたのは20センチ位の小型。車谷氏にも同型。釣れる時は1投目から大型が当たるのだが… 早々に見切りをつけ和多都美神社の小波止に行くがここもアタリが遠い… 遠投して深みを探るとようやくポロポロとという感じ。 やはり冷え込みが影響しているのだろうか。 次に仁位へ。セメント置き場の対岸の公園から遠投し、ここで車谷氏のドラグが激しく鳴り23センチ位。続いて私の竿先がグイーンと引き込まれようやく27センチ。よっしゃ今日はここやと気合が入るが後が続かない。 よしそれならと昨年29センチが釣れた卯麦へ。改修され釣りやすくなった小川の流れ込み横の護岸から投げるがキスの気配なし。 うーん困ったが…じゃあ釣れない時はここだと車谷氏の大好きな佐保浦。草むらの船溜まりから30メートルほど沖に数本打ち込まれている杭の周辺が大型のアタるポイント。ものすごく浅いポイントのため少し遠めに投げて仕掛けをポイントまで引いてくるのがコツ。ポイントに仕掛けを置いて1・2・3…グイーン!リールのハンドルを巻く手が重い。しばらくしてオモリの後から姿を現したのは狙いの大型キス!してやったりと太い魚にメジャーを当てると28センチを超えている。アタリは遠いが朝イチからもうランク2匹目。「なんやオマエばっかりやのー」とピンギスばかりの車谷氏はオカンムリである。 続いて貝口。ここは定期船乗り場?横の四角い入り江の中がポイント。しかし、ここもアタリがない。さあ、移動しようかと思った時に私の竿が一気に海中目がけて突き刺さる。しかし、この引きは残念ながら大型キスではない。仕掛けが細いのでドラグを緩めてラインを出して対処し、浮かせたのはキビレの39センチ。ハリがかりが良かったのと私はキビレは食べないのですばやく魚拓を取って海にお帰り願う。 キビレはしばらく海面をフワフワ漂っていたがやがてヒラを打って元気に海中に消えて いき、ほっとひと安心。で・・また移動。妙見・ツロ浦と回るがここもダメで25センチが1匹のみ。実績場を回ってきたが…ウーン…やはり全国的な低水温の影響か… どないしましょ?車谷氏と相談する。例年のパターンどおり攻めても今回はたぶん無理ではないかだろうか?北部方面は?…仁田方面はたぶんまるそうさんが行っているだろうし(後で伺うと行ってなかった)キスがダメなら上対馬で大浦湾の尺カワハギと佐須奈でイトヨリを狙おうかとも考えるが2日間では移動に時間がかかりすぎ効率も悪い。結論は賀谷の湾口であった。理由は水深があり、潮通しも良いこと。潮は下げに転じて岩場を歩きやすくなっているはずである(大潮満潮など潮位の高い時は途中で何箇所か水没するところがある)、また、ここからの移動時間も短いこと。さっそく向かうことにする。この頃から晴れ間が出てきて蒸し暑くなってきた。 この賀谷は港の奥に車を置き、軟調竿2本と三脚をロッドベルトで縛り、小物類はベストに入れて小型クーラーを担いで岩場伝いに15分程歩いていく。歩くのが辛いが私の好きな釣り場である。過去に良型キスの入れ食いやマダイの50センチ級も釣り上げている。 日ごろ運動不足気味の私はフーフー言いながら歩いているが車谷氏は軽快なテンポでどんどん行ってしまう。聞けば昨年から毎夜ウオーキングをし、ダイエットで10キロ程痩せたらしい。そういえば顔がずいぶん小さく細くなっいるような…(おヒマな方は昨年以前の釣行記の写真を見比べてみてください。) さて車谷氏に遅れること10分。ようやく釣り場にたどり着くと氏はもう第一投を済ませている。私も早く用意せねばと…その時!当たったようだ。竿がグーンと曲がっている。ほどなく26センチの良型が宙を舞う。おるやないか!そして第二投も同型・第三投でも28センチ超!立て続けの3連発に大喜びの車谷氏。やはり深いところか…どうやらポイント選びは正解だったようだ。私にも26センチが2匹釣れ、その後も2時間ほど23〜25センチの良型キスやカワハギが退屈なしに釣れてくれ今日は夕方までここにいようかと思ったが気になる釣り場がもう一箇所。干潮時の釣り場、加志浦に行きたい。車で40分位走ったところにある浅芽湾の南側にある釣り場。ここは干潮前後だけ岩場が露出し、釣りができる。これまで釣り雑誌等で幾度となく紹介されてきた有名なポイントである。ポイントは入り江を挟んで左右だが我々が好きなのは沖に向かって左側の方。手前から探って行くがここでもキーワードは「深場」釣れたのは先に歩いて行ったところにある小島との水道部だけ。ここだけがラインがスルスル入る水深がある釣り場。しばらく入れ食いだ。賀谷といい加志浦といい今回の遠征はキスが型揃い!しかも数もでる!。ただし、ピンポイント。クーラーがずっしり重くなったのでそろそろ夜釣りの準備をするかと千尋藻港へ向かう。いつものとおり私が沖に向かって右側のイケス前の堤防先端に、車谷氏は最近お気に入りの赤灯台のある大波止先端まで歩いて行く。 4本の竿を出してアタリを待つが…今日も釣れない。2年前にここで大マダイ6匹の激釣を体験して以来、7〜8回竿出ししているが全然釣れない…たまに尺ギスやイトヨリなどが釣れるが・マダイはどこに行ったのか…とにかく!いつも!釣れない!これに対して赤灯波止は好調でほぼ毎回50〜60センチ級が釣れる。ただ、難点は船が至近距離を通るのと外向きのカケアガリが厳しいこと。今日も車谷氏は50センチを釣っていた。 1時過ぎに納竿し、仁田へ走る予定であったが突然激しい雨が降ってきて疲労も重なり戦意喪失。仁田をあきらめ車横付けのポイントということで鴨居瀬の常夜灯のところで竿2本ずつ出す。ここは対馬の大ベテランの関西暁サーフの籾木氏のおすすめ釣り場で底の状態や投点など氏から何度も講釈を受けているが今日は釣れそうな気がしない。豪雨もあってかいつしか二人とも車中で眠りについてしまった。 次に目が覚めたのは周りもすっかり明るくなった朝の6時過ぎ。雨はまだ激しく降っている。携帯のiモードで天気を調べるが今日は終日大雨との予報。朝のフェリーで帰ろうか…とも思ったが、まあ、とりあえず賀谷まで行ってみよかという事になった。賀谷に付くと雨が小降りになったのでホッとして昨日と同様に岩場を歩くが、まだ潮位が高く足のスネまで水に浸かってしまう。四苦八苦してようやくポイントに着いたのだが…ここでまた雨が激しくなる。でも、もういまさら引き返すのも辛いとやぶれかぶれで竿出しする。水潮気味かな…とあきらめモードであったがなんと1投目から23センチ位のキスがカワハギ交じりで連発する。そして激しいアタリでなんとキュウセンの26センチ。キュウセンが大変多い対馬だが、ランク物を釣ったのは初めてだ。あと言い忘れていたが昨日からの賀谷の特徴として15〜20センチ位のノドクサリがエサトリの如くダブルダブルで食いついてくるので嫌になってくる。今日は狙いの大型キスが釣れてこない。激しい雨に車谷氏は辛抱できなくなってきたのか、しきりに何度も「もう帰ろうや」と言ってくる。私も夜釣りでマダイを釣っていたら帰ったかもしれないが、釣っていないからそうは行かない!このままで帰れるか!「もうちょっとやりましょ」と打ち返しを続行する。もう忍耐の釣りである。ゴアテックス製のレインウエアだがこれだけ長時間、大雨にさらされるとだんだん機能しなくなってくるのか…下着類が雨水を吸って重くなっているように感じる。目にも水が入り、コンタクトレンズが剥がれそうにもなる。餌を入れた木箱にも雨水が浸入し、入れていたエサが全滅(クーラーに予備のエサを入れていたから助かった)。でも、こんな中でも釣れるときは釣れるものだ。ジーッと軽快な音を立てて鳴ったパワーサーフ巨鱚のドラグ音によっしゃとリールのハンドルを巻くとズッシリ重く締めこんでくる!これは大ギスに間違いないと期待するが途中であのブルルとしたキス特有の感触が伝わってこない…カワハギのような地を這うような引きでもないし、ここでよく釣れるエソでもなさそう…なんだろ?想像がつかなかったのだが海面に見えた魚を見てビックリ!うわーつ!ガ・ガ・ガ・ガッチョやぁーっ!思わず叫んでしまう私。しかもデカイ!岩場の上で尾をフリフリさせて暴れる魚を押さえてメジャーを当てると33センチを超えている!。 紀東あたりで時々釣れる「尾長」ではなく。ノーマルなノドクサリ。この種で33センチは最大級ではないだろうか。今や全日本サーフの大物対象魚で最も難しいとされているノドクサリ。昔はいくらでも釣れたらしく、古参の会員さんはまずノドクサリから埋めたという人も多いと伺っている。でも今は連盟会報見ていてもホント申請が少ないのが現実。今回のはランクで言うとBランクだが、雨中がんばった甲斐があったものだ。この1匹で今回の遠征は大成功だ。そして帰りたい帰りたいとうわごとのように言っていた車谷氏にも30センチと27センチの大型キスが連発!やっぱり大物投げ釣りは気合あるのみ。最後まであきらめたらアカンというのが今回の教訓か。 それと…まるそうさんに突然会ったら「今回も」釣れました。感謝! なお、余談だが帰りは九州郵船のフェリーが濃霧で視界不良となり壱岐郷ノ浦港に入港できず沖で立ち往生、博多港には1時間半遅れで到着。 (フェリー内の案内室の係員さんによると沖ではレーダーがあるので濃霧でも航行できるがピンポイントでの操舵はやはり目視しなければならないそうで郷ノ浦港は沖に一文字ができてから地方から伸びる波止との狭い水道部を航行しなければならなくなったのでこういう事態が希に発生するらしい。以後注意ですね。) ということで予約していた最終の新幹線のぞみ号に乗れず、よしそれならと博多駅22時30分発の京都行き寝台特急あかつきで帰ろうとみどりの窓口に行くが佐賀県の集中豪雨で立ち往生しておりこれも博多に何時に来るか全く目処がただないとのこと…高速バスも行ってしまったし…こんな場合はあきらめが肝心。博多駅前のホテルに泊まり翌朝6時発のひかりレールスターで帰った。 メンバー レインボー 木下・車谷副会長 釣果 キス 30センチ 1匹 28〜29センチ 3匹 26〜28センチ 7匹 23〜25センチ多数(今回は型・数ともよかった) ノドクサリ 33.5センチ キュウセンベラ 26.2センチ マダイ 50.0センチ キビレ 39センチ 仕掛け 昼間 竿 サーフリーダー405FX−T リール パワーサーフQD巨鱚 道糸 ナイロン5号通し ハリ 投げ専用キス13号+ハリス2.5号 (2本バリ仕掛け) オモリ 遊動L型15号 エサ 石ゴカイ・チロリ 夜 竿 NEWスピンパワー425BX−T リール NEWパワーエアロ(クイックドラグ改造) 道糸 ナイロン5号+テーパーライン ハリス フロロ10号 ハリ ささめサーフマダイM * マダイ1本ならLだがMだと尺ギスも狙える オモリ 遊動L型30号 エサ チロリ |
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