三陸のアイナメ V 

三陸のアイナメが釣り頃なので行ってきた。
メンバーは、ヤングSの高津氏、滋賀投友の片岡氏、和歌山キャスターズの伊藤氏、
そして私、西岡で。
最終便の飛行機で仙台へ、狙いの磯周りは波が高く断念。
4人で波止へ、私は今回はナメタカレイ狙いで捨て石の際を探る、
他の3人はアイナメ狙いなので広く探っている。
高津氏は早速45オーバのアイナメを2匹ゲットしている。
昼にアタリが集中し片岡氏にアイナメの50センチ弱に私にナメタカレイの47センチのWヒット、
続いて私にアイナメ51、46、44、43センチゲットでアイナメは50センチ以下はすべてリリース
納竿間際に片岡氏にアイナメ53センチが、高津氏もアイナメの40オーバ多数

2日目は期待の磯に上がり、私は春に上がった磯に、伊藤氏は沖磯へ、
高津氏は未知のポイントに、片岡氏は実績場へ。
磯場は携帯が圏外で釣果は迎えの船まで解らない。
私の方は朝の時合にアイナメ45センチが3連発し、
続いてドラクの凄い音で走り過ぎて根掛かりで待つこと5分、
出て来たのはアイナメの51センチでよく肥えてる。
後は40オーバがポッポッで昼前には完全にアタリが無いまま納竿した。
迎えの船で高津氏がニコニコの顔でアイナメの55から52センチ3匹に
40オーバは数えきれないとのこと、
伊藤氏はふるわず、片岡氏は50クラスと40がポッポッ。 明日は荒天の予報。

3日目の予定を決めべるく食事処へ、高津氏に御馳走になり有難うございました。
朝から豪雨で風も有り牡鹿半島に行くが2時間程で身の危険を感じ撤収した。
やはり三陸は3日と凪ぎの日が無い。子持ちナメタカレイの煮付けは最高に美味しいかった。

三陸のアイナメ釣り U


昨年の11月に三陸の遠征が波が高く牡鹿半島に変更しガッカリしていたセントラルCの
松下氏と、大阪釣友サーフの二名で、現地で車谷副会長と木下氏と合流し6人で
朝3時半に出船。車谷氏、木下氏は湾の左方面、私達は右の磯へ、
松下氏にはぜひ釣てもらいたいので灯台よりの沖磯へ、私はGWに渡った所へ、
朝一のアタリはアイナメ44センチでリリース、アタリが無いので道糸5号で遠投し、
すぐにアタリでアイナメの51センチでこれはクーラへ、
後は40センチクラスがポッポッですべてリリース、いまいちアタリが少ないまま一日は終了。

二日目は、昼上がりなので、私は一文字でヒラメにソイ狙い。
他のメンバーはおもいおもいの磯へ、日も高くなった頃にようやくアタリが有り
アイナメの47センチが釣れて、後は30センチクラスがポッポッそれにしても今回は
アタリが少ないまま昼になり終了。爆釣は松下氏のナメタ53センチにアイナメ50センチ頭に
多数でマコカレイも。
・・・かたや丸ボ同然の人もいた。

三陸のアイナメ釣り


 二日半の日程で行ってきた。
メンバーは高槻S片狩氏、関西暁S籾木氏、釣友の笹尾氏、私の四人で
一日目はマコカレイ狙いで朝六時に釣り場着、二人は沖磯へ私と片狩氏が波止に、
水温が7℃で小型のアイナメすら釣れない。
先に釣り場に居いた志摩Sの方もサッパリとのこと、
捨て石廻りを狙うとグウィーとアタリが有り竿先が絞りこまれたのを見た志摩Sの福田氏が
玉網を持ってスタンバイ、なかなかの引きでマコ50センチゲット、
この時が時合いで福田氏にマコカレイ53センチ、他のメンバーは丸ボ。

二日目は笹尾氏がアイナメの50センチ籾木氏がカレイ40アップ二匹、私は丸ボ

三日目はそれぞれのポイントへ私は昨年アイナメの協会記録を釣った磯へ向かうが
波で断念。しかし、船頭に水深が15メートル位の磯に上げてもらう、
朝の一投目にアイナメの51センチに46センチゲット、
他のメンバーもアイナメの50アップを釣りホットしている、
最後の時合いに派手なドラグ音でアイナメの55センチゲット、その後暴風で午後一時に撤収。

釣果 
西岡、マコカレイ50、アイナメ55、51、46
笹尾氏、アイナメ51、50、50
片狩氏、アイナメ51
籾木氏、マコカレイ41、40

晴天の牡鹿半島で根魚

二ヵ月ぶりの釣りなので、ここは一発狙いで、今回は天候が良い牡鹿半島に決定。
同行者はいつもの高槻S片狩氏に最近遠征にハマッテル笹尾氏と、私、西岡で。大阪
を午後8時出発、現地に着きすぐ釣り開始、まだ夜が明けぬ間になかなかの引きでア
イナメの44センチ43センチが連発でゲット、その後アタリが無く、ナメタ狙いで捨て
石狙いでオモリ30個泣くし(涙)ようやく本命のアタリがあり一気にゴリ巻き上げナメ
タ55センチ、翌日は片狩氏にアイナメの50オーバ、笹尾氏はマコの40センチ級をゲッ
ト、昼に納竿、船頭に頼んでいたホタテとワカメをもらい帰阪。 このナメタ普通で
ないの解るかな

荒天の牡鹿半島のアイナメ

初釣りに行ってきました。三陸のアイナメ釣りの予定が風にウヌリが高く
渡船が出ないと船長から電話が有り牡鹿半島に予定変更した。
メンバーは4人で私はアイナメ用のタックルしか持ってきてないので
牡鹿町で、他のメンバーは渡波へ、渡波は潮が早く苦戦中で
潮止まりに  西川氏がアイナメの45級をゲット、
私の方は夜明けに45センチのアイナメが釣れる、
次のアタリは干潮で竿が飛ぶ、やはりドラグは緩めてなくては!
竿を取りリールを巻くとなかなかの手応えでアイナメの54センチゲット。
次の日はさらに風が強く昼で納竿、一日半の厳しい初釣りでした。
釣果アイナメ54センチ。45から32センチ8匹、40以下はリリース

三陸のナメタ& アイナメ釣り

納竿に行って来ましたあ。
大阪から1150キロとナビからの音声ため息の出る距離。
高槻S片狩氏と二人でロングドライブ 。
現地に朝5時に到着すぐに渡船に乗り込み、
初めてなので 、船長にナメタの釣れるポイントに上げてもらう、
しかし釣り場が広くポイントがつかみにくくアイナメすらつれない。
竿2本持ってウロウロ ようやくナメタのアタリのモゾモゾ?ゾーン発見。
30分後モゾモゾ穂先が5センチ入て合わすとガッン51センチの
グットサイズで本日は終わり、片狩氏はナメタは釣れず。
二日目は魚影の濃い所に上げてもらう。
船長の一押しポイントで、 これまた、 アイナメが入れ食いだ。
しかしサイズが30から42センチですべてリリース 、数はカウントできない 。
しかし魚が多いが根掛りも半端でない、少し深い所を発見そこを狙うと
コンコン軽いアタリ合わすと根掛り。
強引に引っ張って錘が切れるしかし魚が付いてる巻き上げの途中にゴンゴン 
アイナメでデカイのでタマで掬てサイズは5?センチで本日はもうこれで十分 。
片狩氏も55センチから52センチ4匹ゲットしてましたあ。
三日目は午前中だけなので  未開の磯へ  私にナメタ45センチが。

渡波のカレイ

三陸のアイナメ釣りの予定が、天候が悪く牡鹿に変更した.
メンバーは8人で、 一日目は風が強く渡波でしか釣りにならないと思い
朝5時から竿を出し、 流れが早く根掛かり多発で錘がどんどん減る、
潮が満ち潮に変わってすぐに誘いをかけてすぐにアタリ 
イシガレイ61センチが、渡波で3匹の60オーバーを釣っているが、
このイシガレイが一番強く引きました。
夜は割烹旅館めぐろで8人で宴会、翌日は5人は渡波へ
私と2人は牡鹿町へ  朝の時合にナメタガレイ41センチゲットで
後はアイナメの40センチ以下で  全てリリース。

常磐のヒラメ釣り惨敗記

今シーズンのヒラメ釣りはイマイチとのことですが、これは確かめないといけないと思い行ってきました。
高槻Sのメンバーと常磐大津港へ行き、初日は2人ですべての竿を塩イワシで狙い、
朝から夕方まで
まったく当りがなく丸坊主
2日目はカレイ狙いで、今年1月に私がナメタカレイの52cmをつった同じ場所に入り
納竿間際に
ドラグを鳴らす大当たりがあり、しかしヌマガレイの40cmでガッカリ、
その後マコガレイの39.5cm
 アイナメ39cmが釣れた
今年の1月にコイツが釣れたのだが・・・

三陸遠征第二弾

 夢のスーパーアイナメとナメタが釣れました!
 
 
 
「アイナメが釣れ出しました!」の勢運丸佐藤船長からの一報にたまらなくなり、
三陸は重茂半島に遠征してきました。
東京から片道750キロ。これまで通っていた陸中山田湾や釜石の磯よりもまだ遠く、
地図を見ただけで疲れるような距離だが、それでも行きたい! 
魅力のある釣り場、それが三陸なのである。
今回も期待どおりに超大物が釣れてくれました。
外洋に面しているため普段は波が高くなかなか目指すポイントで竿出しができない三陸であるが、
今回は希に見るベタナギで年に2〜3回乗れたらラッキーとまで言われる幻の名礁
「アカブ島」に渡礁することができた。
高出力のエンジンを搭載した高速渡船「勢運丸」で30分近く走ったところにある沖磯である。
海面からイキナリ10メートル近く切りたっており船付き場は1箇所しかなく、
しかもこの足場が極めて悪く、少しでも波気があるともう渡礁できない。
6月に来た時も車谷副会長がチャレンジしたが渡礁できず断念している。
このベタナギの今日でも2人が磯上がりするのに20分以上の時間を費やした。
それほど渡れない磯なのだ。
竿を出せる場所は1箇所しかなく、ここで橋本氏と4本ずつ竿を出す。
水深は足元で18メートル前後。少し投げると35メートル程と深い。
これまでの経験ではあんまり深い釣り場で良い目をしたことがないので
ポイントは足元しかないと判断。3本を足元に、残り1本は深場に投入してみる。
潮の流れがメチャクチャ速く、足元に落とした仕掛があっという間に流される。
その上、根がかりが激しい・・・・午前中だけでオモリを20個以上とられたが
ナメタガレイの大物が2人で3匹釣れました。
私に来たヤツは51センチの超大物で午前10時頃にアタリがあったのだが
海面に浮かしてからが大変。
6メートルのタモが届かず万事休す・・・。
止む無くとった方法はこれしかない。ハラハラドキドキのゴボウ抜き!
50センチオーバーのカレイを釣り座から7〜8メートル下の海面から抜き上げる・・・
勇気がいったがなんとか取りこむことができた。
ラッキーにもカタイ口にがっちりかかっていたので良かったものの・・・もしそうでなかったら・・・
その後、橋本氏にも47センチの真っ赤な磯ナメタがきて大喜び!
二人とも釣れる!こんなうれしいことはない。
昼に磯替えでトドケ崎付近の離れ磯に渡ったが30〜40センチがポロポロとイマイチであった。
この日は午後4時で納竿。
迎えの船中で車谷・今村組に状況を聞くと今村氏がなんと58センチのアイナメを
釣り上げたとの事。
港に上がって見せてもらったが胴体が子供のフトモモ位もある
巨大なスーパーアイナメに私も橋本氏も驚愕の声を上げてしまった。
東京協会記録更新の可能性もあるようで普段は冷静で表情を崩さない今村氏も
この日ばかりは満面に笑みを浮かべて大喜びだった。
翌日は、トドケ崎灯台近くの磯に向かう。
車谷・今村組は前回、鶴田氏がナメタを釣った磯に渡礁。
私と橋本氏は新規開拓と灯台すぐ横の磯に渡礁した。
夜暗い内の磯上がりであったため、周りの状況がよくわからなかったが、
夜が明けてみるとこれがまた大変なところである。
船付き場は水深2メートルほどの浅場で本命の釣り座は海面から
20メートル以上もある断崖絶壁の上。
目がくらみそうになるほど恐ろしい。高所恐怖症の二人は思わず身震い。
「こんなところで釣りができるか!」と船長に磯替えを頼もうと携帯電話を取り出すが
画面には「圏外」の2文字が・・・
橋本氏は「もう船付き場でやるわ」と早々に戻っていったが私は果敢に挑戦してみることにした。
釣り座からはるか下の海面目掛けて仕掛を投入するのはまさに三陸名物の「クレーン釣り」。
まさか自分がこれをすることになるとは夢にも思わなかった。
投入した仕掛を回収するのに磯際に出なければならないがやはり恐ろしい。
その上、寒冷前線が通過したので午前9時頃からは南からの強風に替わった。
強風で三脚が何度も倒され、体が吹き飛ばされそうになりながらこの断崖絶壁の上で
「恐怖」「強風」と闘いましたが、その労は報われず30センチ級のアイナメが
3匹釣れただけに終わった。
 今日の教訓:「釣りは命がけでするものではない」
なお、車谷副会長・今村氏組みは30〜45センチのアイナメを20匹ほど釣っていた。
次回は11月22日〜24日。大阪からの仲間も交えて遠征予定。
 
 
日時  平成15年11月2日〜3日
 
場所  岩手県三陸海岸
 
メンバー  レインボー 車谷副会長・木下
 
       シーサイド岡山  橋本氏
 
       伊豆サーフ今村氏
 
釣果    ナメタガレイ35〜51センチ 3匹
 
       アイナメ30〜58センチ  約30匹
 
         *うち40センチオーバーは5匹と今回は奮わず。
 
仕掛   竿 スピンパワー405BX−T
   
     リール  パワーエアロ6000
 
     道糸   PE5号
 
     ハリ   OCビッグサーフ15号+シーガー10号
 
     オモリ  六角30号(捨てオモリ仕掛)
 
エサ  青イソメ
 
渡船  勢運丸 0193-68-2534 出船は朝4時半 
          http://www.eins.rnac.ne.jp/~seiun/
     

*ヒラメ名人復活*

先週、シーサイド岡山の橋本氏にしてやられたので
今回は何とか今シーズンの初物をと再度ヒラメ狙いで
常磐に行ってきました。
初日は天気もよく期待したのですが低気圧からのうねりが
沖提を越えている状態で、にごりもひどく、残念ながら同行
の木下君ともども討ち死にとなりました。
2日目は前日と打って変わって朝から雨になりましたが
幸いにもうねりも低くなり渡提することが出来ました。
塩イワシをエサに釣り始めますと8時過ぎに幸先よく
53センチ、10時頃の潮変わり48センチが釣れ大満足の
釣行となりました。ちなみに同行の木下君はヒラメには全く
見放され、昨年より続く○ーズ記録を本年も更新中となりましたが
納竿間際、プリプリのマコガレイ、38センチを釣り、やれやれでした。
なお、途中から参加の橋本氏は狙っても釣れないDランク(?)の
オスのサケを釣り、ご満悦でした。

日時  10月11日(土)ー12日(日)
場所  常磐某港
釣果  車谷  ヒラメ  53センチ、48センチ
     木下  マコガレイ 38センチ
     橋本  サケ  80センチ(13日)
タックル
   竿    プロサーフ 425BX
   リール  パワーエアロ6000
   道糸   ナイロン5号
   ハリス  ナイロン10号
   針    丸せいご 20号(孫針仕掛け)
   エサ   イワシ

常磐某港パート2

釣行記 :

 常磐方面ではこの季節、イワシ、アジの接岸を追ってヒラメが港内まで入ってきます。
昨年は、10月より数回、ヒラメ狙いで常磐方面の沖提に渡り、11月には75センチの
ビッグワンをしとめることが出来ました。
 今年も、週末に今年初めて、ヒラメ狙いで入ってきました。
 今年の常磐は、港によってばらつきがあるようで、私の行った港は残念ながら
今シーズンまだ1枚も揚がっていないということで、?マークでしたが、同行のシーサイド岡山の橋本氏が
55センチを釣り、確実に魚が港内に入っていることが確認され、今後が楽しみです。
ちなみに私は、終了15分前に、ボーズ逃れのムラソイ、40センチを何とか釣ることが出来ました。
ここでは、昨年、クロソイの48センチを釣っており、今年は50センチオーバーを狙ってます。
当分、常磐詣でが続きそうです。

日時  10月5日(日)

場所  常磐某港

釣果  橋本氏  ヒラメ 55センチ  ムラソイ 35センチ
     車谷   ムラソイ  40センチ

タックル   竿    プロサーフ 425BX
        リール  パワーエアロ6000
        道糸   ナイロン 5号(ヒラメ)
              P/E  8号(ソイ)
        ハリス  シーガー 10号
        針    丸せいご 20号(孫針仕掛け)
        エサ   イワシ     

三陸遠征

日時   平成15年 6月28日〜29日

場所   岩手県三陸海岸

メンバー  車谷副会長・鶴田事務局長・木下
       高槻サーフ片狩会長

アイナメ 32〜52センチ 約20匹(うち50センチオーバー5匹)

ナメタガレイ  47センチ

カジカ     32センチ


渡船店  勢運丸 0193-68-2534 佐藤船長 
       http://www.eins.rnac.ne.jp/~seiun/  

仕掛   竿     スピンパワー405BX−T
      リール  パワーエアロ6000
      道糸   PE5号通し
      ハリ   OCビッグサーフ15号
      ハリス フロロ10号
      仕掛   捨てオモリ仕掛(六角オモリ30号)
      エサ   青イソメ房掛け(通称青ダンゴ)
             *2日間で1人2キロ使用
今回は新規開拓。
本州最東端の秘境とも言われるトドヶ崎周辺に狙いを絞りました。
いつも行っている釜石や陸中山田に比べるとさらに距離が遠いため
午後8時半に東京を出発。首都高速から東北道を休憩もロクにせずに
走りつづけ、盛岡南インターで一般道をさらに2時間で重茂半島の
重茂港へ到着した。

まずは今回お世話になる勢運丸の佐藤船長にいろいろお話を伺う。
若くて大変気さく、そしてなにより親切な船長さんで知っている限りの情報を
教えてくださる。

船釣りのお客さんが殆どで磯釣りはたまに地元の人が来る程度。
全日本サーフのワッペンを付けた釣り人が訪ずれたことはこれまで一度もないとい
う。
大物を求め日本全国を遠征していて、好ポイントといわれるところの釣り荒れを肌で
感じる
今日この頃であるが、船長の記憶が正しければ・・・本格的な投げ釣り師が入ってい
ないのであれば
ひょっとするとここは未開拓の宝の山かもしれない。

そして午前4時。いよいよ出船である。
勢運丸は東北地方の渡船にしては珍しくパワフルなエンジンを搭載している。
快適に海面を滑らかに、そしてスピーディーに加速していく様は伊豆諸島あたりの
高速渡船に決してひけをとらない。
これならトドヶ崎へも10分もかからずに到着するに違いない。

ほどなく断崖絶壁がつらなる海岸線が見えてくる。
そしてその先に灯台が!これこそ本州最東端のトドヶ崎灯台である。
そしてこの断崖絶壁に対応する釣法として考案されたのが「クレーン釣り」
腰の強いイシダイ竿をピトンに固定し、
海面から10メートル場合によっては50メートルもの高さから60センチを超える
大ナメタやスーパーアイナメを狙うのである。

このあたりは最盛期になれば連日釣り人が入っているということで
我々が狙いを絞ったのは地方から釣り人が入れない場所
すなわち、離れ磯である。
もし、釣り人が入っていないのであれば釣り針の怖さを知らずに育った
アイナメやナメタがたくさんいるに違いない!

車谷副会長と鶴田事務局長が灯台近くにある離れ磯に、そして私、木下と高槻サーフ
の片狩会長は
少し戻ったところにある離れ磯に渡る。
仕掛をセットし、青イソメをたっぷりつけて釣り座と地方との水道部の磯際に投入す
る。
仕掛が着底して30秒・・・竿先がガクンガクンと揺れる。もう来たか!と竿をつか

アワセをくれてやる。ン!乗りました!あの重量感と節を付けて締めこむあの引きで
ある
そこそこの型に違いない。水深は磯際で約8メートル程。見えた!これはデカイ!予
想外の大型アイナメだ
。玉網は不要である。一気にゴボウ抜きするのが三陸の豪快な釣りである。
竿先にグーンと重量感を感じながら磯にブリ上げたのは51センチの太い太いスー
パーアイナメである。
長い間投げ釣りをしているが、仕掛を投入して30秒で超大物を釣ったのは初めてで
ある。
続いて片狩会長も竿を曲げている。少し投げた竿に来たようで、なかなか魚が寄って
来ない。
これはかなりの大物のようだ。もう何度も東北遠征をこなしている片狩会長の顔もい
つになく真剣だ。
磯際で猛烈に締めこみ最後に抵抗を見せて姿を現したのはこれまた大きなアイナメ。
無事取りこんで
メジャーを当てると53センチ。先ほどの私のよりもデカイ。「もうこれで十分や!
D終了や」歴戦のベテランが
ここでようやく笑顔を見せた。
灯台近くの二人も好調。鶴田事務局長は47センチのナメタガレイ。磯に付いている
魚だけあって赤い色をしている。
磯ナメタと呼ばれ正月前には破格の高値で取引される超高級魚である。
車谷副会長も昼前に49.5センチのアイナメを釣り上げホッとしている。
降りからの降雨が止まらないので少し早いが午後2時に納竿とする。

2日目、まだ雨は止まないが今日は重茂半島の北部へ行ってみようと話がまとまる。
木下・鶴田事務局長のチーム・そして車谷副会長と片狩会長のチームに分かれる。
ここで釣果に雲泥の差がついた。
ボーズか大漁・・・新規開拓の宿命とはいえ・・・・

午後2時までの釣りで木下・鶴田組は35センチ前後のアイナメを5匹程とボーズ同
然の釣果で
あったが車谷副会長は45〜51センチまでを6匹 片狩会長も51センチを頭に1
0匹とウハウハの釣果。
そして昼前に車谷副会長に来たヤツはさらにデカかった。
水面に浮いたのは目測55センチをはるかに超えるスーパーアイナメ
よいしょ!っとゴボウ抜きをしたのだが1メートル程吊り上げたところで針がスッポ
抜けしたという。
ひょっとすると60センチを超える記録更新級だったかもしれないと悔しそうであっ
た。

2日間の釣りで50センチオーバーが5本。
釜石や山田湾と違い数は出ないがまだまだ未開拓の釣り場もたくさんあるようだ。
この秋のシーズンも通ってみたい。
お世話になった佐藤船長にお礼を申し上げて帰路についた。

常磐釣行記

GWの爆釣よもう一度と車谷副会長とまたまた常磐に行って来ました。
天気はイマイチとの予報であったのだが午前4時前に渡船店に着くと
もう数台の車が停まっている。
みんな好きだなあと思っていると車から出てくる顔ぶれがこれまた・・・見覚えのある顔ばかり。
千葉サーフの太田氏、昨年のフレンドリーカップの覇者渡辺氏と鵜沢氏のコンビ、そして
地元の糸原氏。今日は楽しい釣りになりそうである。
 
一番船で波止に渡りみんな並んで竿出しする。
車谷氏が朝一投目に35センチのマコガレイを釣り上げ、今日も朝イチが時合かとイキリ立ったが
その後が続かない。潮は南に向かって激流化し手のつけようがない。
しかし、潮止まりから今度は北へ向かって流れ出したと同時にアタリが出始めた。
車谷副会長が43センチのナメタ。そして一般の方も45センチ位のナメタ。ヘチ釣りの方の竿にも
ナメタがかかったようだ。時合到来である。
次は私の番だと信じていたのだが、どうも順番を飛ばされてしまったようだ。私の竿先はピクリとも
しない。
ふと右を見ると30メートルほど北で竿を出されていた千葉サーフの鵜沢氏が大きく竿を曲げている。
これはそこそこの型に違いないと固唾を飲みこんで見守る。
弟子?の渡辺氏がタモを持って待ち構える中、昨年のフレンドリーカップの借りはここで返したぞ!と
意地で釣り上げたのは43センチの幅広肉厚マコガレイ。師匠の面目躍如といったところか。お見事!
そしてここで時合は終了あとはアイナメが忘れた頃にポツリと釣れた程度だった。
 
2日目も同じ場所に渡るが今日は昨日と打って変わって北からの強風が吹き荒れる。
今日はひょっとして早上がりも覚悟せねばならない。
風のあまりの強さに遠投ができないため今日は波止際直下への近投しか狙いができない。
しかもエサトリ(フグ?)がいて投入したエサが5分もしないうちになくなり閉口させられる。
 
エサトリ対策と青イソメをハリに10匹近く無理やり房掛けして団子状にする。
車谷副会長が通称「青ダンゴ」と名づけたこのつけ方は大物にアピールしやすいと実は周りで
専らの評判でありマコガレイやアイナメの大物にも実績がある。
そして本日はこれが見事敵中。私にもようやくナメタガレイが釣れてくれた。
この日は車谷副会長も1匹追加したが強風のため昼前に撤収となった。
 
 
今日の車谷副会長の言葉
  「青ダンゴに勝るエサはない」マムシはもういらん
 
 
 
日時 平成15年5月17(土)〜18日(日)
 
場所 常磐某港
 
釣果  木下      ナメタガレイ41センチ
              アイナメ32.2〜35.6センチ3匹
 
     車谷副会長  ナメタ    43.7・42.5センチ 
              マコガレイ  36.5センチ
              アイナメ   41.5・35.8センチ  
          
タックル   竿     スピンパワー405BX-T
        リール  パワーエアロ6000
        道糸   PE5号
        ハリス  フロロ6号
        ハリ   OCビッグサーフ15号
        オモリ  六角30号+イシダイテンビン
        エサ   青イソメ房掛け(青ダンゴ)


ナメタガレイを爆釣しました。
4日の全釣果 片目のナメタ
木下さん 50cmありました。
片狩会長 服部さん
木村さん 車谷さん

日時 平成15年5月3日〜5日
 
場所 常磐某港
 
釣果  木下 ナメタガレイ 50.2 ・ 45.3 ・ 44.5センチ
         アイナメ   47.0センチ 
         マコガレイ  42.5 ・ 33.6 ・ 31.3 ・ 28.0センチ
 
     車谷副会長  ナメタガレイ 43.2 ・ 34.1センチ
             マコガレイ 42.5 ・ 39.2 ・ 35.3 ・ 35.2センチ
 
     高槻サーフ片狩会長一行    
             ナメタガレイ45〜49 5匹 
             アイナメ40〜45センチ2匹等  
 
仕掛(ナメタ50.2センチ)
     竿     スピンパワー425EX−T
     リール  パワーエアロ6000
     道糸   PE1.5号
     ハリ   カレイ14号(2本バリ)
     ハリス  シーガー5号 
 
エサ  青イソメ房掛け
 
上昇が遅れていた常磐地方の水温もようやく安定して10度を超えてきたようです。
フレンドリーカップ関東大会で良型カレイが釣れたので、GWの釣行も当然常磐と
車谷副会長と行ってまいりました。
今回は大阪から遠征の高槻サーフの片狩会長一行、そして地元の糸原さんも合流し
ワイワイガヤガヤと賑やかで楽しい釣りとなりました。
渡船で沖堤に渡り青イソメをたっぷりつけて遠近に投げ分ける。
全ての竿を投げ終え、50メートルラインに投げこんであった竿を巻くとズシリとした重量感。
EXの軟らかい竿を使っていたこともあり、最初は35センチ位のマコガレイかと思っていましたが
途中から猛烈な締めこみを見せ、思わず近くにいた片狩会長にタモを要請。
PEラインが悲鳴を上げる中、20メートル位沖で大きなナメタガレイの姿が・・・「デカイ!」
集まってきたギャラリーが叫ぶ。しかも小さいカレイがもう1匹ついてくる。
なんと「ダブル」だ。
魚は最後の抵抗を見せるがほどなく無事タモ入れ成功。
メジャーを当てるとナント50センチを超えてました。(Dランク釣っちゃいました!)
このカレイ良く見ると目が・・片目でした。昔小さい時に外敵に襲われたのでしょう。
 
さらにこの日は納竿前に竿先をゴンゴンと激しく叩くアタリでアイナメの47センチもGETしました。
翌4日も同じ場所で朝4時半から竿を出しました。
今日も昨日同様朝イチが時合。あちこちで竿が曲がり次から次へと面白いようにナメタガレイが
釣れてきます。 しかも40〜50センチと大型ばかり。
専門に狙ってもなかなか釣れないナメタガレイが・・皆で8匹も
誰もがこれは夢ではないだろうかと思ったほどでした。
好調な時は何をやってもうまく行くもので高槻サーフ一行と別れた後、
車谷副会長と夕方の時合を地方で狙うとこれまたマコガレイの31.3〜42.4センチが
2人でナント7匹も釣れニコニコ顔で帰路につきました。
高槻サーフ一行は牡鹿半島行きを急きょキャンセルし、
翌5日も同場所でナメタガレイを狙われたのですが
アイナメ45センチが1匹のみ。ウンともスンとも言わなかったそうです。
前日の好調さがウソのよう・・・
カレイ釣りは難しいですね。


03.4.25 フレンドリーカップ関東大会
  4月27日(日)レインボーキャスターズ関東支部主催の東西交流投げ釣り大会
  「フレンドリーカップ関東大会」が茨城県大津港周辺にて開催され、日頃お付き合いしている
  東京・千葉の全日本サーフのクラブを中心に7クラブ18人の参加がありました。
  東日本・西日本のキャスターの輪を広げもっともっと交流を深めたいとの願いから
  企画したこの大会は神戸のレインボー本部からも鶴田事務局長をはじめ板東・鈴木さんが
  馳せ参じてくれました。 

  26日(土)の大会前夜は勿来健康ランドでの東西懇親会。千葉サーフの坂井勇二郎会長をはじめ
  横手さん・実松さんに伊豆サーフの今村さん、そして地元いわき市在住の名手、糸原さんもやって
  こられビールで乾杯。初対面同士の方も多かったのですがそこは同じ投げ釣りの愛好者。
  すぐに打ち解け、常磐のカレイをはじめ、隠岐や五島列島のマダイなど話が次から次へと
  弾み、あっという間に夜は更けていきました。
  
  翌朝は午前5時に大津港渡船乗り場に集合しビッグワンサーフ富永会長が手配していただいた
  渡船で沖堤に渡りました。参加者の大半が旧堤防に渡り、先端から根元まで並んで竿出し、みんな
  で和気あいあいとした和やかな大会となりました。
  今年は水温の上昇が遅れていることと、陸続きの波止の延伸工事により潮通しが悪く
  なったことが影響しているようで大会前からあまり状況はよくなく、参加者18名中
  審査カードを提出したのは6名とふるわなかったのですが、それでも大会を盛り上げ
  る超大物が飛び出しました。釣ったのはシーサイド岡山の橋本佳昌さんでマコガレイ
  の47.2センチ。前夜の夜釣りで仕留めたものです。さらに橋本さんは夜が明けて
  からも新堤防でナメタガレイの46.1センチも釣るという好調ぶりで優勝賞品の
  プロサーフ425BX−Tを見事手中にされました。

   大会結果:敬称略(カレイ・アイナメの1匹長寸)
  優勝 シーサイド岡山     橋本佳昌  マコガレイ 47.2センチ  
  2位 レインボーキャスターズ 車谷哲男  マコガレイ 40.1センチ
  3位 千葉サーフ       実松信弘  マコガレイ 37.6センチ
  4位 レインボーキャスターズ 伊藤 俊  マコガレイ 37.4センチ
  5位 千葉サーフ       坂井勇二郎 アイナメ  35.5センチ
  6位 ビッグワンサーフ    冨永勝彦  アイナメ  32.5センチ
  *大会は27日午前0時より竿出し可。検寸時間午後2時〜2時30分
    
 
  最後に賞品の提供をいただきました株式会社岳洋社様、そして大会進行にご協力いただきました
  大津港の釣り浩渡船店様にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。


 続・小名浜港



日時 平成15年3月21日(土)〜22日(日)
 
場所 小名浜港
 
 
前週の好釣果に気を良くして車谷副会長と再度常磐へ。
大津港沖堤防〜小名浜と回りました。
さすがに前週のような数釣りはできるはずもありませんでしたが
干潮の潮止まり寸前に私に45センチの大型マコガレイが釣れてくれました。
 
 
釣果
  木下  マコガレイ28センチ〜45センチ 5匹
 
  車谷副会長 マコガレイ28センチ〜37センチ  10匹
          アイナメ         35センチ   2匹  




小名浜港・大津港

日時 平成15年3月15日〜16日
 
場所 小名浜港・大津港
 
戻りガレイを狙って車谷副会長と常磐へ釣行
2月上旬以来久しぶりの釣りで道中からワクワクし通しでした。
 
常磐の釣り場の特徴としては
「ボーズは当たり前。しかし、釣れれば大きい・・・・」というのが我々の周りの一致した意見ですが
今回の釣行ではナント「カレイの群れ」に遭遇。
ここ数日、穏やかで暖かい日が続いたのが幸いしたのか
カレイの活性がすこぶる高く、竿出し直後から35センチ級が入れ食い状態。
針がかかりしたカレイの大半が針を2本とも丸のみしていました。
 
2日間の釣果は35センチ級主体に30〜42センチまでのいわゆるランク物のマコガレイを23匹、
常磐に通い出して5年以上経ちますがこんなことは初めてです。
 
今春の特徴としては45センチを超える大型がまだ少ないようで
4月〜GWにかけて期待をしています。
この3連休も車谷副会長と常磐に釣行する予定。
 
 
釣果  木下      マコガレイ34〜42センチ 10匹
 
     車谷副会長  マコガレイ30〜38センチ 13匹
 
     I氏(関西出身 地元いわき市在住)  マコガレイ35センチ 1匹
 
エサ  青イソメ房掛け
 
タックル  竿  スピンパワー405BX-T
      リール パワーエアロ6000
      道糸  PE2号
 
      仕掛  段差2本バリ(全長1.2メートル)
            *針 キングサーフ16号+ハリスフロロ5号



常磐某港




日程     平成15年1月18日〜19日
釣行場所  常磐某港

釣果      K副会長    ベッコウソイ40センチ  アイナメ37センチ
         木下      アイナメ37センチ 31センチ ソイ(リリース)
         シーサイド氏  ・・・・・
                       
エサ      青イソメ・塩イワシ 


いつもの3人で常磐へ
前の週、伝説の兄ちゃんがナメタガレイを釣ったその場所で二匹目のドジョウを狙って竿出し。

来る前からわかっていたことだが海水温は9度。
魚は冬眠状態か水温の高い深場へと落ちてしまったのか・・・アタリが遠いどころかエサトリもおりません。
それでも1匹と念じ寒い中、打ち返しを続けましたが退屈な時間だけが過ぎていきます。

渡船店の船長も「こんな時期に来るのはよっぽど好きな人だけじゃ」とあきれ顔
今日はダメかいな・・・と半ば諦めモードに入ろうとしていたその時!
K副会長が遠めで見てもデカイ!とわかるソイを一気にゴボウ抜きで波止にブリ上げました。
急いで駆け寄ると40センチ程の大きなソイが波止でバタンと跳ねています。

寒い中、我慢した中の価値ある1匹。K副会長の表情も嬉しさでクシャクシャ。
「コンコンと前アタリがあった後、竿先がグアーッと入ったんや!」と身振り手振りを交え
興奮した声で説明してくれはります。
波止際の捨て石の中にある穴にイワシエサを付けて放り込んでいた竿に釣れたとのこと。
デップリと肥えたウマそうなソイでした。
船長によると刺身と煮付が最高だそうです。

今日のK副会長の言葉
   「ソイは穴を徹底的に攻めるんや。」
   波止際の捨て石にできるだけ深い穴を見つけ、そこに仕掛を投入し、アタリを待つ。
   穴も単なる縦穴ではなく、その縦穴の中に横穴が続いているところに大物が潜んでいる。
   
常磐地方もしばらくは休釣期に突入です。
次回の始動は2月後半あたりからでしょうか・・・



岩手三陸海岸に遠征

12月21日〜22日の2日間、先月に引き続いて
岩手三陸海岸に遠征してきました。

今回のターゲットはナメタガレイ。
産卵期のナメタは油がたっぷり乗って大変美味であり、東北地方の正月料理には
かかせないものであり。磯で獲れるものは特に磯ナメタと呼ばれ
市場ではキロ数万円の値が付くこともあるそうな・・・

メンバーは車谷副会長・木下・プラスワンサーフ長谷川氏の他、
西岡氏、そして高槻サーフの片狩会長・吉田氏が参加。
大阪を前日の6時に出発し11時間かけてはるばるやってきたとのこと。

心配していた水温は渡船店の船長によると11度前後。
これならギリギリなんとか釣りなるなと目指す磯へ。
今回も小型アイナメのエサ取りに難儀しました。

目下絶不調中の木下にもついにビッグワンが釣れてくれました。
コロダイのようなドラグを激しく鳴らす音にアイナメを確信
大合わせの後、太仕掛に物を言わせてゴボウ抜きしたヤツは
一升瓶のように太いアイナメ
拓寸は55.1センチもありました。

狙いのナメタは西岡氏がGET、これにツキを一気に呼び寄せ
2日目にはナント46センチのカジカ、53,5センチのアイナメと
釣り上げました。

2日間の釣果
 アイナメ A〜55.1センチ  100匹 
うち、B〜Dランク約30匹釣れてます。
 ナメタガレイ46センチ
 カジカ    46センチ
 その他    ソイ

11月23日〜24日 岩手三陸海岸

車谷副会長は今回も絶好調。
なんと、またまたまたナメタガレイを釣り上げた!
かつて鶴田氏の、日本記録樹立時の絶好調さをしのぐ勢い。
もう止まりません。どこへ行っても釣らはります。

木下も数は出ましたが、今回も2日間とも時合にグッスリ眠りこけてしまい、
ABランクの数は釣ったものの、超大物はなし。
基礎体力造りが当面の課題か。

今日のK副会長の言葉
   
「朝の1投目に釣れた竿を大事にせよ」
                  ・・・だそうです。

初挑戦のつっじいさん
「うわぁ アイナメAランク1日で埋まってしもたぁ」、と嬉しい悲鳴。
シーサイド氏は自己記録の極太アイナメに、ご自慢のニッコリ笑顔も
全快だが、もう少し数が欲しかった。
産卵を控えたアイナメと、旬のナメタガレイを狙って三陸海岸の沖磯へ。
天気は良かったのですが、台風の影響でウネリがあり、
目指す一級ポイントには渡れなかったものの
2日間で30〜53センチのアイナメのいわゆるランクものを72匹
(A63匹・B5匹・C2匹・D2匹)・
そして54センチのナメタガレイ。
型に少々不満が残りますが数はでました。



仕掛
  竿     スピンパワー405BX−T(4本)
  リール  パアーエアロ6000
  道糸   PE5号直結
  仕掛   捨てオモリ仕掛
  針     ビッグサーフ15号
  ハリス   フロロ10号(15センチ)
  捨糸    ナイロン8号40センチ
  オモリ   6角30号(1日20個は必要)
  三つ又サルカン  1/0 
  
餌  
  青イソメの房掛けで狙いましたが春のシーズンと違い、
  20〜27センチの小型アイナメの猛攻に苦労しました。
  1人分  8000円持参(E&T社で購入)




 速報!超ド級ヒラメゲット

釣果

       車谷氏  
                     ヒラメ(実寸法)75 ・50
             ソイ        46
             カレイ      Aを2匹ほど

       つっじい氏
             ヒラメ60
             マコガレイ A1
             アイナメ   A1

       シーサイド岡山橋本氏
              ヒラメ     52
              ソイ     45

       木下
               マコガレイ 36
釣り場

   
常磐某港


エサ

       
カレイ以外はすべて冷凍イワシ