| 宮津田井 チヌ D 1匹 ガッチョ A 1匹 時間 午後1時から8時まで 悪天の為、撤収 好天なら、相当釣れたと思われる |
| 《後ヶ浜》 マダイ D 1匹 |
| 《後ヶ浜》 スズキ D1匹 |
第33期報知キス名人戦

平成14年9月8日(日)淡路島の慶野松原海岸で第33期報知キス名人戦が
開催されたのでクラブ員10名と参加する。
明石港発午前3時25分発のたこフェリーで岩屋へ渡り、現地に5時前に到着。
5時過ぎから受け付けが始まり、参加人数の多いのにビックリ。
遠くは山形の紅花サーフの方や九州の投好会O氏の姿も見える。
クラブ員の下見では全くキスが釣れず、今回も1〜2匹で予選通過と思われる。
(昨年は1匹で予選通過した)午前5時半に釣り場へ一斉にスタート。
私は風向きと例年の実績から一番西端の三原川の近くまで歩く。
約15分で到着し、マイポイントの崩れた波止の左側に釣り座を取った。
回りには、クラブ員の橋本氏や大嶋氏の姿が見える。早速仕掛けをセット。
竿はシマノのスピンパワー425BX−T、リールはテクニューム。
道糸PE0.8号、力糸はナイロンの14〜2号、オモリは遊動テンビン27号、
モトス1.75号、ハリスは蛍光グリーンの1.2号、針はオーナージャストキスの6号8本バリ。
石ゴカイを大きめに刺して準備完了。
6時の競技開始を待つ。すると、こんな狭いところに一人参加者が割り込んで来た。
ホンとにマナーの悪いのにチョットいらだつが、冷静に今回は我慢する。
6時ジャストに開始。軽く2色ほど投げて、捨石の際に仕掛けを通すと
フグらしきアタリの中でブルルンと心地よいアタリが出た。
「これはキスだ!」と、軽快に巻き取るとフグの3連に15センチ級のパールピンクがぶら下がっていた。
1投目に早くも本命の登場に本当に嬉しい。
昨年は競技終了間際にやっと一匹釣って予選通過しただけに、競技時間中の焦りは相当きつかった。
今回はもう余裕である。
持参の仕掛けが少ないので、サビクスピードを上げてフグをかわす作戦に出る。
4投目にまた、捨石の際でブルルンとアタリが出て、同型を追加。
回りの状況ではほとんど釣れていないので、この2匹で予選は通過出来るだろうと、
チョット休憩して仕掛けを作る。
近場には滅法強い我がクラブの昨年の兵庫協会名人の橋本氏が3匹釣り、隣の大嶋氏も2匹釣った。
私ももう一匹釣りたいと再開したが、結局フグばかりで予選は8時に終了。
審査場に戻ると最高の人は、この条件でも11匹も釣っていたのには驚いた。
ボーズの人もいたが、私の読みのとおりに2匹でやはり予選通過となった。
今年の兵庫協会キス名人を奪取した岡野氏のグループは40分も歩いて
東端の鳥飼漁港の近くまで行ったが、キスの姿を見ることなく全滅だった。
決勝戦は予選通過の41名と昨年のシード選手14名の計55名で開始。
釣り場範囲が狭まれたので、私は西に歩いて砂山の西側に入る。
ここも、過去のジャパンカップ・キスの決勝戦の2回戦でダントツ1番になった縁起のいい場所。
ここで勝負する。ホイッスルの音で競技開始。
3色〜2色の近場を丁寧に探るがやはりフグの巣だ。
しばらくして、状況を見回ってくれるクラブ員からもっと西側で2〜3匹釣っていると教えてくれる。
この藻の近くにも必ずキスは居るはずだ。と、
仕掛けをフグにボロボロにされながらも、キスの居場所を懸命に探る。
開始から1時間ぐらいたっただろうか、PEラインの黄色から緑に変わったところで
待望のブルルンとアタリが出た。
「おっ、これはキスだ。」と、ニコニコして巻き取ると18センチ級のきれいなキス。
よし、居場所発見と、集中して攻めると一匹づつだが、フグに混じって確実に釣れだした。
サポート役の岡野氏が「今、5匹が最高のようです。」と、
教えてくれたので、慎重にポイントで食わすと、私も5匹になった。
残り時間も少ないが、何とかもう一匹と攻めたが、サビクスピードが微妙に変わってしまったのか、
残り3投が素バリだった。11時に競技終了して審査場に戻ると、やはり数が伸びずに最高が5匹。
そこで規定通りに一匹長寸で優勝決定になり、
私は19,1センチで鳥取キス研の人の19.8センチに7ミリの差で2位になってしまった。
これで二度目の2位で、今回も名人挑戦は「夢と消えた!」残念でした。
来年こそ名人挑戦するぞ。
<気比の波止>
5/26の兵庫区協会東支部大会で、青虫の餌で57cmの大型マダイがゲットされており
その後の釣行で30cm近いジャンボギスが多数出て、今月の会長一番の推薦釣り場
この情報で会長とS田氏が5/31の夕方から釣行。 この日も先端部には3人の先客が
あり、ポイントがあいた20時ごろに釣り開始。 最初は大ギスのような強烈なアタリが
連発したが針が大ダイ用にビッグサーフの17号で、見事に素針ばかり。
S田氏があわてて針をカレイ12号に落としてから大ギスを連発。最大29cmをゲット。
また、マダイも32cmを頭に3匹の釣果。 会長も大マダイをあきらめて仕掛けを落として
やっと、27cmのキスやマダイを釣った。
この日は全て右斜め45度方向にアタリが集中、正面や左方向では餌取りのフグばかりで
サッパリでした。 また、潮の関係か、ほとんどが午後11時までに釣れました。
沖は砂底で根掛りもなく、大変釣りやすいです。
餌はやはりチロリが一番。 その後、夜明けまでに80cm級大アナゴの連発で、大マダイの
姿は消えました。
6/6の夜にもクラブ員2名が釣行。 29.5cmを頭にキスがよく釣れています。
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