感想     

こちらの感想はあくまで管理人の主観によって書かれたものです。更に超ネタバレです。
使用には十分お気を付け下さい


■#11〜#20

03’12.13放送「#11 砂礫(されき)の大地・前編」
ノベル版までアニメ化するの?!
じゃあいつかロイとエドの協力戦も見られるかしら。(ノベル2巻アニメ化希望)…と話が逸れました。同名のタイトル、ノベル版1巻からのアニメです。ノベル1巻は実はまだ中は読んでなかったりしてV

偽エドことラッセルは背が高くて大人っぽ…あ、いや(笑)しかも結構良い性格しています。「赤い石」のせいか腕もそこそこ立つようで。兄同志のタイマンはカッコよかったV(エドは殴られて頬を腫らしてしまいましたが)偽アルことフレッチャー君はこれがまた優しい子で…(笑)両兄弟の共通点は、兄弟である事、髪の色、術師である事、そして術師の父を持つ事、と多いんですが、決定的に違うのは気弱なフレッチャが間違った道に足を踏み入れようとしている兄を止められない事?アルはその点そういう判断をする時は凄くしっかりしてますからねー。普段はぽわぽわしていても。弟同志で暴走する兄を持つ苦労を可愛らしく語り合うアルとフレッチャーには涙が(笑)今回の最後、エドに向けて赤い水を放ってしまったラッセルを止めようと、遂にフレッチャーが身を挺して飛び出しましたが、大丈夫だったんでしょうか…。

しかし本物なのに偽物扱いされて薬は売って貰えないわ、後ろ指差されるわさんざんな目に遭っているのに「何か事情があるんでしょ」と笑えるアルって凄い…(笑)

ちらちらと出て来るベルシオ、彼は何か鍵を握っていそうなカンジですね。声が大物だしね!(笑)(←関俊彦さんですから!)

ラストねーさんがいつもの服じゃない衣装で出ていて新鮮でした。




03’12.20放送「#12 砂礫(されき)の大地・後編」
あ、意外と良い子だったじゃないか、ラッセルくん。

結局マグワールに嘘を見破られ捕まってしまったトリンガム兄弟でしたが、エド達によって助けられました。「久々の処刑」などと恐ろしい発言をした時のエドの笑みは演技とは分かっていても物凄く悪人笑いでイカします(笑)横のアル(常識派)がジト目なのがおかしいったら。この辺の人を食ったようなエドの態度は1話、2話を思い出しますね。マルコーが医師としてちらっと出て来てましたが…あ?なんでマルコーの事知らないそぶり?と思って…まだアニメではエドはマルコーどころかアームストロングにも逢っていなかった事に気が付くまでに数秒要しました^^;意外だ…色々と混乱してます…。赤い水、厄介ですね〜。金が採れるとは言え、あんなものが流れているなんて物騒な町です。今回一番の被害者は木かな?それともマグワール?エド達が直接手を下してはいないとは言え御愁傷様でした。

期待していたベルシオですが、結局トリンガム兄弟の父、ナッシュ・トリンガムの昔なじみという役所で、それ以上特に何も無かったようです。深読みし過ぎましたか…(笑)

もしかしてラッセルよりフレッチャーの方が錬金術の素質があるんじゃ?、と思った人手を挙げて!(はーい!)どう考えても発想とか…兄より豊かだよ!所でエドが気にしていたラッセルの身長ですが。14才にして180センチを超える身長の人間がたくさん出て来る某テニス漫画を見慣れた人間には、驚く事も無いカンジでした…(爆)それにエドが15才標準より小さ過ぎるんだよね…(おいおい)そ、それよりフレッチャーは結局何才だったんだ?!それが知りたいよ!(笑)




03’12.27放送「#13 焔対鋼」
ね、年末感謝スペシャル?(笑)

いやあ、もういつもとは違うスペシャルばんざい!って感じでしたが。まさか巻末収録の4コマまで話の中に折り込んでくれるとは感激です。そしてアニメ初・鎧から滝涙を流しつつ走り去るアル(お腹にネコ入り)に「走るな!ネコかわいそう!」までちゃんと…!!!どうやってロイVSエドに持ってくのかと思ったら結構機転を利かせてました。

ぶっちゃけマルコー先生、こんな所で名前出されても後がアレなんで印象が…。

アニメでもやっと東方司令部の面々のキャラがはっきりして来ましたね。ブレダとかフュリーとか影薄かったもんね…。ところでフュリー、好きな声優さんでラッキーV

戦闘による査定って事は一応勝利したエドの査定はアップして、ロイは下がったと?(笑)司会役のヒューズもコミックよりハデにぶちかましてましたねえ(笑)エリシアちゃんが悪いんじゃないんだ、パパが悪いのよ〜!しっかし今回でロイも大分イメージが変わって来てしまいました…。アニメでは普通のヒトだと思っていたのに。いいねえ犬、大好きだ!の辺りもミニスカートの辺りも、キラキラ光を飛ばしつつ悦に入って連続指パッチンのロイ(最初笑い過ぎて直視できませんでした…)も楽しそうで楽しそうで。そんなに…エドとコミュニケーション取るの好き?戦闘中はもちろん、最後に二人で片付けてる辺りも(イシュヴァール戦のエピソードまで入った!)アルが完全に蚊屋の外ですよ!アルかわいそう!(笑)

……ところで、今回の「鋼の。そろそろ腰を落ち着けたら〜」の冒頭の「鋼の。」の呼び掛け方が妙〜に優しくなかったですか?…スミマセンちょっと勘ぐりました。行間を読んでしまいました。ロイエドの皆さん、おめでとうございます!(違)

ブラックハヤテが激プリなのは分かっていたので、特筆しません!(笑)
でもかわいいんV(めろめろめろ)



04’01.10放送「#14 破壊の右手」
新OP・EDお披露目

・OP「READY STEADY GO」

なんだか最初から最後まで目が離せないOPですね(笑)ロック調の激しい曲に合わせてエドが走る!走る!今回は割と暗さがなくて前向きな印象の絵です。それにしても…うっわ〜軍部が動く!アームストロングが!ホークアイが!ヒューズが!ロイが!小気味良い動き。最後はウィンリィでなごんだと思ったらうっわ、ここにラスボスブラッドレイが(爆)気を抜けないコトで。

・ED「扉の向こうへ」

ウィンリィかわいいじゃないですかオイ!(落ち着け)エド、アル、ウィンリィの3人の子供時代のセピアがかった映像が続きしんみりの後は、成長した今のエドとアル。エドが右手と左手で雪の結晶を受け止めるシーンなんて綺麗です。もちろん左手の上の結晶は溶けて流れて、右手のはそのままなんですよね。後ろのアルに降り積もったのもそのままで。本当に「冬」をイメージしたEDです。
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しょっぱなからエンヴィーが(エンヴィーの姿として)初登場!初喋り!…女性の声だったか…。いや、なんでだかコミックを見た時から私の頭の中では彼は森久●祥太郎ボイスで喋っていたので(そう言えばなんでなんだろー…)今は違和感ばりばりです。そのうち慣れるでしょうが。グラトニーは違和感無し。しかし髪の色、緑?それにもうちょっと髪が上方に乱れてた方が好みだなあ。

アルの「ひどい、ワラが入って来る…!」には大笑い。そうか、中に入っちゃうんですね(笑)ヒューズの心遣いとは言えアームストロングほど尾行に向いてない人間もないと思うのですがな…。

で、内容ですが、エドとアルがあっさりマルコーを発見してしまってびっくり(笑)マルコー先生、あなた隠遁してるって自覚…あったら医者なんてしてないか^^;エドに見つかり、軍部にも見つかり流血沙汰と御愁傷樣です。スカーに追われるエドとアルのあたり、まるでホラー映画かサスペンス映画のようですね。逃げてもゆっくり追って来て、隠れても壁をぶち壊して出て来るの。こっわー!(笑)スカーの頑丈さと強さはターミネーター並。対抗するにはもうアームストロングに頑張ってもらうしか!(笑)遂にスカーと直接対決第一弾のエドはなんとか逃げ出しましたが、次は危なそう…だよね。あ?スカーの兄の側にいる女性ってラストに見えるんだけど本人かな??

ところでリオールのロゼはいつか殺されやしないかとハラハラします…。



04’01.17放送「#15 イシュヴァール虐殺」
無能万歳!!!

テレビで無能を拝める日が来ようとは。皆さん正座して見るべきですよ!(笑)尻餅を付いたロイの声がひっくり返ってるのはナイス。(しかもそのままの姿勢で部下に指示を出す…腰でも抜けましたか?)ですが仮にもロイは上官なんだからホークアイは「雨の日は無能なんだから」ではなく「無能なんですから」と進言するべきだと思います。←無能呼ばわりは面白いので止めません。

なんだかもう、コミック版の隙を辻褄が合うように繋げる事に掛けてはこのスタッフは天才的ですね。ロックベル夫妻は軍部に殺されちゃってるし、直接手を掛けたのはロイだし。できたらウィンリィはこの事知らないで過ごして欲しいよ…。エドとアルは勿論言わなそうだから安心ですけど…。

そして山場はもちろんターミネーター・スカーにエドが殺されそうになるシーン。ちょっと違和感だったのはアルが破壊された時、悲鳴とか一切上がらないんですね。魂だけだと痛みもないんだって分かってるのにアルを見ていると普段は失念しがちです。(だって感情豊かなんですもの…)響いたのは兄の滅多に聞かない悲痛な悲鳴のみ…(;>_<;) そしてエドの頭はスカーの右手で一掴み。…頭小さいのね…。既に覚悟しているエドに対して凄い騒ぎようのアル。…全くこの兄弟は!!!!(ノ`m´)ノ ~┻━┻ 絆が強いのも分かりますが見ていて時々切ないですね。(でもニーナのような不幸な子を救うんじゃ無かったのか…)結局マルコーに助けられた形になりましたが…(ロイ駆け付けるのが遅いよ…)スカーの右手と賢者の石との関係も気になる所です。そして気になると言えば。

前から伏線がありましたがブラッドレイ大総統の秘書官、声もエルリック夫人と同じなんですか?!…うわー、なんだか後で嫌な驚き方をしそうな臭いがぷんぷんしてきた…ーー;そもそもブラッドレイ自体がコミックの設定に沿っているとすればアレだし…。エルリック夫人ってそもそも人間だったのかな、とかホムンクルスだったりして、とか水槽に何人も漂ってたりしたら嫌だな、とかそもそも父親何者なんだ、とか思わずにはいられない感じです。深刻な話なので序盤のアームストロングのカッコ良さが語れないのが残念。


04’01.24放送「#16 失われたもの」
アームストロング少佐…筋肉は素敵なんですが、もうちょっとぎゃぐていすとな方が良いなあ(笑)彼のギャグシーンは痛い重いきついハガレンの清涼剤なのに!

右腕のない状態のエドの落ち込みが妙に深刻でしたね。コミックの同シーンなら「錬金術の使えないエドなんてただの口の悪い餓鬼」と言われたら猛反撃だったのに。ロイの身体を張った挑発(あの「痛いよ〜」はからかいでしょ)にも乗って来ないし。ロイちょっと寂しそうに見えましたが(笑)ブラッドレイは食わせ者で交わされちゃうし、からかって元気出させようとしてもつっかかってくる筈の鋼のは落ち込んでるし、調子狂っちゃうねロイ。

で、子供扱いと荷物扱い両方をいっぺんに味わってしまったアルは間違い配送^^;鎧と思われ盗まれてしまったアルは機転を利かせて一生懸命頑張っておりましたね(笑)鎧ののろい!(笑)←当たらずとも遠からず 自分の足で歩けないと状況が一変しますね。まあ鎧の中がからっぽなんて普通はありえないし。しかし中に人間が入っても力さえ抜いてくれれば身体を動かせるってのは発見でした。あの少年にしたら訳が分からなくて驚いたでしょうが、まあカチ込みは諦めろ。妹と祖父を泣かすなよ。兄妹の祖父さんは渋くて言っている事も深くて妙にカッコ良くてときめきました。

3年前ロイがリゼンブールに来た理由。エドの憶測と一致するとしたらなかなかロイも辛かったのかと。




04’01.31放送「#17 家族の待つ家」
チャチャの入れようの無いくらい良いお話でした。強いて言うならアームストロングが兄弟に見せる優しさがもうちょっとコミックのように描かれていたら、とは思います。あの溢れるばかりの愛はもっと見せるべきだ!(笑)な〜んか今の所のアームストロングの兄弟への態度、イマイチ描き方が甘いんだよなあ。

ウィンリィ可愛かったですね〜^^むちむち。エドに暴力は振るうけどなんだかんだ言って頑張ってくれるし。ピナコばっちゃんもあったかくて。やっぱり兄弟の帰る家は今はここなんだろうな〜と思いました。エドも力が抜けた感じで、良い感じで自然体ですしね。アルが色々悩み始めてしまったようですが。これは伏線?コミックで言うと66にホラ吹き込まれたあの辺りに引っ張るのでしょうか。ま、ここのスタッフは良い感じにオリジナル化をして辻褄合わせする天才集団なのでコミック通りになるかどうかは分からないですけど。所で今回ウィンリィはエドの右腕のネジ締め忘れたのかなあ?

一応萌えるヒト向けのシーンと思われる戸外でシャワーを浴びるエドの所。髪が結われてなくて長髪だったのが新鮮でしたV下はパンツ、スパッツときちんと履いてるのに妙にエッチくさい…。ぶっちゃけあそこに近付いていけたウィンリィの白さに乾杯!!(←私なら近付けずに背後からそっと観察する)本当はこの後ちゃんと結う所もやって欲しかった。組手の前の所でも結ってくれなかったし…。しかし銀時計こじ開けまでやってしまうとは。これはいよいよパニーニャの出番は怪しいかしら…。




04’02.07放送「#18 マルコー・ノート」
今回はあまりオリジナル要素少なかったですね、珍しい。と言う訳でマリア・ロス少尉とデニー・ブロッシュ准尉、シェスカ登場です。アームストロング少佐はちょっとお休み。第一分館が燃えて、それでも諦めずにマルコーの資料を探すエドに眉を潜めるロス少尉に首を捻りましたが、ヒューズ中佐のあの台詞に繋がる訳ですね。コミックでは見えない「子供であるエルリック兄弟を見守る大人達」って構図がなんでこうも頻繁に登場するのかアニメ版。

あ、オリジナル要素少しありましたね。(←最近思い出すのに時間が…)第一分館でのグラトニー&ラストVSスカー。スカーがラストを見て驚いていますがスカーの記憶の中のラスト似の女性は何かある感じ。あからさまにラストは何か隠してますね。本人なのだろうか。それとも…?しかしホムンクルスだってこんなに早い段階でバラすとは思わなかったなあ(笑)

個人的にマリア・ロス少尉の声の方(斎賀さん)大好きなんですが、女性を演じてるトコ初めて見ました。つまり私の中ではそういうイメージです。ところがロス少尉初喋りがイメージとは離れた固い声だったので違和感があって、テロップで声優さん確認してびっくりしました…^^;シェスカはなんの違和感も無くイメージ通り(寧ろコアな部分がディティールアップされてて良し。本を探すイメージ画像の彼女に共感を覚えた人は多いはずだ(笑))どうしても読みたい本が見つからないと哀しいよね…うん。

わあ、来週は遂にあの人達が。さて声は伊藤さんのままなのか乞う御期待!




04’02.14放送「#19 真実の奥の奥」
OP前の番組始まってすぐのアルのくっらーい賢者の石についてのモノローグにびっくりしながら先週のおさらい&OP。先週のヒキ、賢者の石の正体をエドとアルが知った所から再開です。いや〜、コミックとは違いエドが自暴自棄になるなる。それを気遣ってアームストロング少佐を遠ざけたり(ちょっと恨めしいぞロス少尉!アームストロング少佐には知ってて欲しかったのに!)叱咤したりとロス少尉大忙し。せっかく立ち直ったと思ったら二人して抜け出して第五研究所へ忍び込んでるし!スカーは攻めて来るし!今回一番忙しかったのはロス少尉じゃなかったでしょうか(笑)ブロッシュ准尉はそこにいるだけでした、ええ^^;しかしスカー、エドの事を「鋼」と呼ぶようになってしまったんですね。ロイと被るよ。

前回就職の決まったシェスカは軍法会議所でちょっと上司の娘自慢というハラスメントに遭いながらも(笑)頑張って働いておりました。確かに水着姿も可愛いとは思うんだけどさあ…(遠い目)数々の裁判の行方が君の記憶に掛かっているぞ!頑張れV

ウロボロス3人衆も久々に揃って登場。エンヴィーったらいきなりエドに変身したりして大サービスです。リオールの方がキレイさっぱり片付いたとの事ですが…ロゼ達どうなったんでしょうな。ラストにエルリック兄弟に手を出すなと言い付けられていた66と48ったら早速暴走しちゃいましたが。ラスト曰く「心配だわ…あいつら馬鹿だから」…そうかも。

第五研究所のセキュリティシステムは非常にお約束のものばかりで(笑)良く無傷で抜けられましたねえ、エド!身体小さくて良かったね♪そして抜けた先に待ってたのはナンバー48です。コミック版と同じくエドの右腕A−08のネジは締め忘れられているようなので命は助かる…と思いたい。

あれ?ちらっと出て来たのグリード??とか意外とナンバー66デカ!とかEDの始まりの一枚絵今まであったっけ?!とか本当に盛り沢山な1回でございました。

66の声はやはりというか当然伊藤さんでした…(爆)




04’02.21放送「#20 守護者の魂」
「兄さんは僕を愛してくれてる!」か……自信ありげだねアル…(遠い目)

珍しく原作通りの展開の1話ですね(と言ってもアームストロングが賢者の石関連の事を知らなかったり、エルリック兄弟がナンバー66ことバリー・ザ・チョッパーに逢った事があるのはもう置いておいて)エドがナンバー48と必死に戦っております。既に右腕の機械鎧に違和感が出て来るわ、斬られた肩から出血多量だわで大ピンチなんですが、怪我の功名でなんとか66兄弟に勝つ事ができました。スカーは影の功労者です(笑)48弟出番少なっ!

一方アルと戦っている66の方はあの事件で捕まったせいで死刑囚になってしまったっつー事でエルリック兄弟を恨んでいるようです。この辺オリジナルになってしまったので「イナカモノ!」と自分の事を知らないアルに驚く66が見られなくて哀しいです(笑)あとアルが鎧の頭部を外してみせた時の「ヘンタイ!」「うう、傷付くなあ」もなかったよ(T_T) 66って妙にコミカルだしアクション大きいので面白いんですよね。アルはお坊っちゃんだしで好対照。まあそのお坊っちゃんな所に付け込まれてしまいピンチに陥る訳ですが^^;

このへんのエピソードは、お互い疑問を抱え込んでると誤解の危険性があるので、たまには腹を割って話し合いましょう、という教訓でした。あの兄弟はお互いの事を優先にして考える節があるので、言いたくても相手の事を考えると口に出せなくて胸の奥にしまっちゃう。こまめに吐き出した方がイイですよ。

あれ〜?今までEDにあんな絵ついてましたっけ?イントロ部分の佇むエルリック兄弟のイラストと、パンパンパンとカットインして来るイラストの数々。追加?




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