甲弓会
甲弓会(こうきゅうかい)は、甲南大学弓道部を卒業したOBOGの組織団体です.
会員の多くの方々は、関西地域を中心に住んでいます、都道府県別会員分布
現在、会員数は、60歳代から20歳代にわたり、500人に迫る人員 弓道部部員推移となっており、
2004年には 東京支部の活動 を再開し,2005年で甲弓会は設立45年を迎えました.
甲弓会の活動の趣旨
甲弓会の活動の趣旨は、次の2本の柱です.
現役支援活動
現役支援活動は、甲弓会会員からの年会費が大きな柱です.また、ゴルフ部会の参加費の余剰金 各イベントでの会費の余剰金 会員の寄付 により活動が維持され運営されています。
★現在での現役支援内容
- 合宿における監督、コ-チ陣の交通費一部補助
- 現役新入部員確保のためのイベント開催費用の補助
- 幹事会と現役幹部との懇親
- 運営、会計への各種提案 アドバイス
- 現役部員との懇親射会
- 追い出しコンパの参加 (新甲弓会会員の受け入れ歓迎として推進)
- 追い出しコンパ参加費余剰金の寄付
★現役支援の積み残し内容
- 弓具の購入(高額化しており個人購入は負担大きく、共有化の推進)
- 遠征試合・大会への補助
- 合宿費用(春・夏年2回)の補助
★広報活動
- 弓道部サイトの提供 (甲弓会情報も含む)
現役弓道部員, 高校生, 甲弓会会員を 閲覧の主な対象とし,外部へ情報提供、広報
- 会員名簿の維持
甲弓会会員への会員名簿の適正な提供、適正な管理
甲弓会として 次のような積み残しがあります。
- 会員名簿の発行
- OB・OG通信の郵送
- 弓道部サイトの維持
- 事務コスト 一幹事個人の負担(コピ-ほか小額なものが重なると大きな額となる)