勝負の分かれ目                                       HOME TOP
2002年2月16-17日役ラン大会(20人中1位)
このコーナー、ラス、ブービーになった時の愚痴と反省のコーナーと思っていた方も多いのではないだろうか(笑)。
今回、はじめて優勝し、前向きに振り返ることができる。バンザーーイ!!
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<第1試合東1局>
幸先よし


緒戦東1局。Calcio☆☆さんが6巡目リーチ。1発消しの5萬チー。食いタンがある第二は一発を消しやすいのでいい。で14索待ちになったら4索ツモ。幸先よし。後で見るとドラの發を他の3人がはじめから1枚ずつ。ツキは大切。

<第1試合東2局>
千波さんに先制攻撃


続いて東2局。東ホンイツ(筒子)、ドラ1でテンパった(間8筒待ち)後、Calcio☆☆さんが5筒をツモ切り。千波さんが8筒をやはりツモ切りでロン!満貫。前回優勝、VIP大会にも出場の千波さんはやはり一番マークしていただけに、出所よし。

<第1試合南4局>
僅差で3位に。無念


アカジュンさんが間7萬をリーチ後つもり、追っかけてくる。まだトップだが彼との得点差はわずか2800に。南4局は千波さんとアカジュンさんがリーチ。ひとりノーテンで-3000点。1位アカジュン31000点 2位フーテンの中30800点。3位Calcio☆☆30400点の僅差勝負に。これで勝たなければと思ったものの南4局。こちらもテンぱっていたがアカジュンさんに發のみを振り、3位に。先行しても3位。今回もだめだな、と思った。

<第2試合東4局>
千波さんと勝負その1


3位とはいえー4。得点勝負の役ラン大会だから、2位とそう変わらない。気をとりなおして2戦目にのぞむ。東1局。緒戦ラスの千波さんがやはり来た。7巡目リーチに1発でアカジュンさんが振り込み満貫。一進一退の後の東4局。千波さんの親。いきなり北を鳴き、ドラの2索を切る。ここで千波さんを止めないと。筒子のホンイツに対抗。ドラそばの間3索待ちでリーチ。さすがに千波さん、ツモった3索をツモ切りはしなかったが親満の手でテンパった段階で3索を切ってきた。ロン!

<第2試合南3局4本場>
千波さんと勝負その2


その直後の南1局。満貫で再び千波さんトップ。すぐにこちらもあがって一騎打ちの様相に。そして迎えた南3局4本場。千波さんリーチに対し、打ちまわしていたらテンパった。間6萬と待ちは悪いがここが勝負どころとみてリーチ。ツモってトップに。千波さんに挑み勝ち取った1勝は大きかった。

<第3試合南1局>
アカジュン氏強し


3試合目は苦戦だったが南1局で満貫をあがりトップに。しかし、アカジュンさんが好調で2位。結局、このメンツで3位-1位-2位だった。

<第4試合東1局>
先制攻撃


次の対戦では、苦手中の苦手、猫☆mk2と天野章一郎両氏とあたった。千波さんには善戦したもののこれからの3試合が大会で泣くか笑うかを決める。東1局。配牌でドラの3筒が2枚。3900でいい、速攻だ。5萬を2巡目にポン。間3索でロン、3900点。

<第4試合東3局>
ついてる!


東3局。配牌はピンフ系の手だったが、成り行きでチートイ手にカンで新たなドラになった5萬をツモってハネ満。その後、波に乗ってトップ。マイペースで打てた。

<第5試合東1局>
まだついてる!


2試合目もツキがあり、東1局でリーチ1発ピンフドラ1、7700点。

<第5試合東2局>
まだまだついてる!


続いて東2局ではリーチ三色ツモドラ1の満貫。ついている時はどんどんあがって合計点数を増やそうと思った。序盤の貯金がものを言って2試合目もトップ。

<第6試合南4局3本場>
最後にプラマイゼロ


さすがに3タテはさせてくれない。しかしオーラスでウラドラ3つが乗るラッキーな親満。点数はプラマイゼロに。好調なうちに苦手な対戦を乗りきった。

<第9試合南2局2本場>
パルムさん、ありがとう!


3番目の組み合わせ。前々回優勝のフレンズの鬼、名前を変えて再起を期す夏の図鑑さんも怖いが、なんといっても注意したのはパルムさん。ところがそのパルムさん、緒戦、2戦目とも予想外のラス。私は2戦とも配給原点前後の2位。そして迎えた3戦目の南2局。パルムさんに振っていただきTOPに。パルムさん調子はよくなかったようだが、やはりパルムさんを撃沈しないとつまらない。最後トップで、結局2位-2位-1位でクリア。実はちょっと優勝を意識して慎重になっていたのだけれど、ツキだけで乗りきった3戦だった。

◆ここまでを振り返ると最初の3試合はうまく打てたが出来が伴わず、次の3試合はうまく打て結果も出た。そして7−9試合目はうまく打てなかったが結果が良かった。千波、パルム両氏をクリア、苦手の猫、天野両氏も撃破し、最後の3戦は、このまま乗っていけるのでは、と内心思っていた。ところが最後の3戦で「役ラン大会の厳しさ」を味わった。

<第10試合南4局>
オーラスで見せ場


10試合目。テンパりそうでテンパらない。流れに乗れない。南1局の親でリーチをかける(だまで待つべきだったかもしれない)が流局。ネットさんが軽快にあがるのと対照的だった。そんな調子でオーラスを迎える。ハネ満をつもり2位。結果オーライ、いける、と思った。

<第11試合東2局>
筋に引っかかってしまった、無念


第11試合東2局。ハマコさんからリーチ。おりていれば振らなかったかもしれないが、あがる気でいた。筋を信じて12000点を振りこんだ。無念。

<第11試合南3局>
3位狙いが…脱帽


南3局で親。3位の宇宙船さんとの点差は1万点。ここでラスから逃れようと思いリーチをかけるのだが。フリテンリーチで宇宙船さんが四暗刻。ぶっとび。

<第12試合南1局>
南入でトップに


こうなると内心穏やかでない。貯金を使い果たし、最終戦が勝負となる。ツバ競り合いの後の南1局。満貫でトップ。一息。

<第12試合南4局>
振り込んで…2位、優勝を”負け取った”(^o^)


そしてオーラス。ラス前、ノーテンで2位だが、無理をしなければ…。宇宙船さんからリーチ。ツモって満貫、フーテンを3位に、ともくろんでいた宇宙船さんが当たり牌を見逃したらネットさんがロン。結果的に2位で、優勝を勝ち取った…じゃない”負け取った”のでした。ぱちぱち。フー疲れた。

◆試合直後は大負けしたような気分でしたが、振り返ってみると100%力を発揮できたと思います。みなさま、鍛えてくれてありがとう!

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