7月8日 不良少女
 

こんばんわ、御無沙汰です。
久しぶりの更新となりました。
体調が悪かったわけではなく、(半分はそうですが)怠けていました。

5月の怒濤のような舞台も下旬頃になって後舞台も一つで終わりというときに、体力の限界が来たようで、風邪を引き、あまつさえ今回は喘息の発作も出してしまいました。
使っちゃいけないと解っていて、ついつい気管支拡張剤を使ったりして、やっぱり副作用でふらふらになっていました。半分の量 でもやっぱり出ます。

6月に入ってからは、梅雨に入ってから体調がおもわしくなく、また以前の眠れない、疲れが取れない、頭痛が続くなど、本来の体調不良が出やすくなっていました。
それも今月に入ってからなんとか脱出しています。
梅雨といえば雨、イコール、低気圧ですが、この低気圧というのが人によってはくせ者で、よく、気圧が下がると体調悪くなる人がいますが、典型的な人物が私です。
と言うのも、気圧が低いというのは、空気が薄いということで、逆に気圧が高いというと空気が濃いということです。つまり空気中の酸素濃度が比例してるので、気圧が低い日は酸素濃度が低い、つまり、慢性的な酸欠状態になるそうです。(これは大げさな表現ですが)そのために、頭が痛くなったり、色々症状が出るわけですね。

・・・・と、以前通っていた接骨院の先生に教えていただいたことを思い出していました。

今年の梅雨、薬局に何度酸素を買いに走ろうと思ったことか・・・・思いっきり「中年層突入」です。


そして 明日辺りにまた生理が来そうなんですよね・・・・女って辛いです。

今も少し眠りが浅くなっているので寝る前には一所懸命お布団の中で深呼吸してます。
来週の日曜日はまた剣舞コンクールの予選があるので、またエネルギー大量消費です。

さて、今週のハナちゃんですが。
今朝はまたスズメを捕まえてきていましたが、部屋先まで後一歩というところでまたくわえてたのをポロッとこぼして逃げられています。
天気が良ければ最近はよくネズミもヘビも捕ってくるようになりました、ホントに半分野生化してきています。
そのせいか、感情表現も相変わらずで、気に入らなかったりすることがあると、人に噛みついてきます。血が出ます。ペットに傷付けられたことないんで、咬まれるたびに結構ショックです。でも機嫌がいいときには甘えてきて、ホントに反抗期の不良少女みたく、どう扱っていいのか戸惑うときがあります。
なんて言うかもともと少ない愛情がさらに最近薄れてきてるって言うか、どこで育て方を間違ったのかさっぱり解りません。もう我が家に来たときには性格が固定されてた気もしますし。

何だか複雑です。

 

 

 

 

7月25日 どえらいことに
 

今年の私、多分付いてない。憑いてると思います。
市松です。

何がツいてないって私の体調ですが、7月の15日に剣舞の地区予選がありました。
今回も賞は取れませんでしたが、そんなことより!!もっとどえらいことがあったんです。
ちょうど本番の1週間前ですが、その日はとても疲れて、バイトから帰ってきてすぐにベッドに入りました。そして夜中に目がさめると、体の異変に気付きました。

まず、ひざが痛くて曲げづらい。そして両手が腫れて、節々が痛くて曲げれなくなっていたんです。特に酷使するようなことはいっさいしていませんが、突然こんな症状が出たんです。特に手は、両手をお祈りするときみたいに組むと、腫れてるから食い込んで離れなくなるんです。ひざも手も熱を帯びています。
お風呂などに入って暖めるといくぶん楽になりますが、とにかく急な体の変化にその日はとりあえず寝て朝を迎えました。
次の日は少し腫れは引きましたが、それでも痛いことに代わりはなく、ヒザは赤くなったままで、正座が痛くて出来なくなっていました。手も重いものは取りづらく、朝暖めてから出勤しました。
夕方病院へ行くと、「おそらく使い過ぎでしょう」ということで、ヒザの痛みを和らげるため、ヒアルロン酸を注入して、後は湿布で冷やすようにしました。

それから次の日は行きつけのカイロへ。
そこで見てもらってマッサージを受けましたが、先生曰く。

「多分体を使ってる使ってないにかかわらず、いまこういう症状が出やすくなってると思います。それは今生理中というのももちろんあるし、内臓で、自律神経を調整してる部分がストレスで弱ってて、それが出てるんだと思います。

と言うことでした。
おそらく本人は自覚ないけど、どこかで感じてるストレスで体が弱ってるんでしょうね。だから日ごろちょっと無理しただけでも、数倍の疲労を受けているということでしょうか?

それから寝るときは湿布で冷やしたりして、本番前の前日に、完全復活しました。
丁度生理も終わったころです。
たぶん、日ごろから生理中は抵抗力がいつも下がっているので、それが梅雨やストレスと重なって、色んな部分が炎症を起こしたのかもしれません。
とにもかくにもいきなり出てきていきなり去ったって感じでした。

たしか、痛くなる2日前、ヒザから下の毛穴という毛穴が全部真っ赤にうっ血していました。なんか湿疹みたいで凄かったです。でも痛みもかゆみもありませんでした。
ただ、いつも足下は冷え気味の私が、この期間中はヒザから下のみ物凄く熱を持っていました。不思議なもので太股は常温なのに、ヒザを通 り抜けてふくらはぎの辺りになるとカッカッとしていました。

今はもう体調も良いんですが、(梅雨も晴れたし)当時は「リウマチ」ではないかと不安になりました。病気や体調不良はしょっちゅうですが、外科が担当するような病気にはなったことなかったので。

今回のことでしみじみ、私ってもう無理の出来ない体なんだなって思いました。
30台前半で、正座するときに「アイタタタタ・・・」
立ち上がるときに(何かに捕まって)「よいっしょう!!」
階段が辛い、トイレの和式のうんこ座りが辛い。辛いからだんだん腰が上がってくる。
家族にそろそろ我が家もトイレを洋式に変えてくれないかと相談したものです。

なんていうか・・・ビリーやったら確実に御陀仏します。

 

さて、ハナちゃんですが、ハナちゃんも今週は大変でした。
3日前くらいから妙に元気がなくて、足をぴょこぴょこしてぐったりしていました。
最初はご飯も食べずに、自分専用のベッドで、寝ていました。
どうやらどこかでケガをして足を打ったようでした。
そして次の日。今度は脇の部分が皮膚が裂けて化膿してるじゃありませんか。
傷跡からおそらく近所の猫と格闘して咬まれたようです。
一生懸命舐めて治そうとしています。
あまり辛いなら病院へ連れていこう。と言う私を(病院嫌いな)母は制しました。

「動物は舐めて治す!!」

2日後には傷もかさぶたが出来て、ご飯も朝から沢山食べ始め、元気になっていました。
その証拠に朝、市松の出がけに手に噛みつこうとジャンプしてきました。

大丈夫、もう大丈夫です!!

具合の悪いときは噛みつく気力もなく、人間にされるがまま。
最近じゃあちょっと撫でたくらいではノドを鳴らすこともしませんが、この時はちょっと撫でただけど「ゴロゴロ」甘えてきていました。しかも、人間にも抱っこをされていました。信じられません。普段なら抱っこした数秒後には襲いかかってきてたのに・・・(ホントです)

噛みつきは嫌ですが、病気よりはマシかなと、今回は思いました。


↑めでたく全快の女帝様。トイレの近くの花を植えてるプランターの上で昼寝します。

 

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