
ピットスペースに“トランポ”を止め
車検前の整備をするのだ!
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03年4月27日(日)
GWの初めの日曜日、ウエストポイントのオフロードビレッジで開催される
エンデューロに参加すべく、軽トラに小さなバイク(XR100R)を積んで
目的地のある埼玉県川越市入間川の河川敷に向け
夜明けの5時に住宅街を走りだした。
道々、雨が止みそうで止まない天気のまま会場へ7時半頃到着した。
なんとか雨も止み、良いコースコンディションの様だ。
会場にはすでに、前日に宿泊した連中が準備を始めていた。
負けじと、場所を確保しバイクのチェック!
8時過ぎに受け付け及び車検・・・それらをテキパキとこなして
ピット(軽トラの前)で、コンステレーションを高めていくのだ。
9時過ぎに開会式が始まり、チョッとした注意事項などがあり
引き続き練習走行となった。
ちょうどこの日は、全日本モトクロスが水戸であったこともあり、
参加人数も少なく、入賞の期待が持てます。
なんと言っても、同じクラスの出走者は他3組!
ブービーでも、表彰台だ!
せっかくのチャンスだし、出来れば表彰台に登りたい気がする!! |

4時間組みは6時間組みスターと1時間後
同じクラスで走る“ちびっ子ライダー”も、気合が入る!
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コースは約3キロほどの短いコースだがナカナカ侮れない気がする!
こう言った、モトクロスコースをメインにしたレースは10年ぶりかもしれない・・・
個人的には、短いコースをグルグル回るのは退屈で、それでいて
セワシナイ感じでとても苦手だ!
さて、ここで同じクラスを走るライバルを紹介しておくと・・・
謎の青年?と小学生のKIDSが二人!そして、僕ら二人!!
僕ら以外は一人で4時間を走る事になる。 30半ば超えると一人で4時間なんて練習無しには走れないよ!
KIDSなんて、親が英才教育している感じで、ラップタイムは計るわ・・・
結構入れ込んでいるようだ!
マシンも、外車のKTMの65ccだし・・・(もう一人はカワサキの65cc)
今回のレースは6時間と4時間の耐久の混走だ!
6時間組は10時スタート16時ゴール
4時間組は11時スタート15時ゴール
と、言う感じで4時間組が、6時間組みが走っているさなかを
割り込んでいく仕組みである。(ちょっと変わっている!!)
で、4時間のスタートは乱入形式なので、早いマシンのクラス毎にスタートだ!
スタートを待っていると隣のKIDSが闘志むき出しの目付きでエンジンの
空ぶかしをしている。 |

見よ! この小さなバイクと大型ライダーの
“アンバランスさ” 加減!!
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こっちは、遊びで来ているんでスタートはノンビリ後追いだ!
昼近くになると、気温も上がり朝の天気が嘘の様に晴れ上がった。
何十台ものバイクが走り回るので土埃が上がるのでか、定期的に?
コースに散水車が入る!(草レースならでは!!)
これがナカナカ面白い感じでコース上を邪魔しながら走るので笑えてくる!
コースを走っていると、KIDSは速いしジャンプも立派にキメル!
アナドレナイヨ!ホントに!!
こっちは、バイク初心者向けのバイクなので足回りが貧弱!
体重制限も確か65キロだったかな?(充分に体重オーバー!)
そんなバイクでのレースであるから。凸凹のコースをサスペンションで
吸収しきれない
バイクの挙動を体全身で受け止める感じの走りなので、全身バネ状態だ!
10周も走ると足に来る・・・
そこで、すかさずカミさんに交代!(二人で走って大助かり!!)
カミさんは、レース2回目だが初心者なりの落ち着いた走りで頑張った。
そんな感じで、暑い4時間を二人で無事走りきりました! |

耐久レースは、淡々と走るのがベスト!
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今回参加したレースの周回チェック方法は、人力ではなく
ハイテクを使って周回をチェックしているのが最大の特徴だ!
各バイクに”IDタグ”を貼り付け、周回チェック場所にセンサーを置き
周回する度に、バイクの”IDタグ”を読み取りチェックするのだ。
そんな訳で、レース後に個人データーを貰い”最速ラップ”などを確認できるのだ!
時代は変わったねぇ〜
そんな訳で、表彰式前に自分達の順位が判ってしまうのであった・・・
で、結果はクラス3位!
何とか、思わく通り表彰台だ!
6時間組がゴールしてから表彰式になった。
カミさんに表彰台に登らせ、写真を撮り、ご満悦な?一日でした!
そして、翌日は筋肉痛の中、会社に休日出勤するのであった。 |

なんと! 3位でした!(4台中)
すごく ビックリ!!
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ゲットした、賞品の数々!
ラッキー!
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