試乗会でPON! 〜神出鬼没!バイク試乗体験記!!〜
![]() SUGO ヤマハフェスティバルにて |
ヤマハ SELLOW225WE 4スト223cc単気筒、20ps トレッキングバイクの代名詞的存在! この4月にモデルチェンジ! リヤタイヤに、従来のチューブタイヤからチューブレスに! タンク容量の増加など さて試乗! 初めて走る、国際規格のMXコースに戸惑いながら、ジーンズに、スニーカーと言った、 いでたちでのライディング!! さすがにパワーのないバイクである為か、トレッキング用と言う為か足周りがMXコース用で ないので、実に厳しい状態でした。 しかし、期待していない分良く走るバイクだと思いました。 良いバイクなんだろうけど、自分では購入意欲は沸かないバイクでした。 1997年?月に試乗 |
![]() SUGO ヤマハフェスティバルにて |
ヤマハ DT230ランツァ 2スト230cc単気筒、40PS 昨年末に、「セル付きで誰にでも扱いやすい2ストオフローダー」と言った感じで売り出され ました! 私の気を引く点は、 セル付き ・・・最近キックスターターはきつく感じてきたので... 車高か低い・・・足場の悪いところでも楽かなー、と思ったので... トラクションコントロール・・・ハイパワーでありながら、リヤタイヤの滑り出しが判り やすい などです。 そんな、期待と不安を感じさせながら、いざ試乗!! 車高が低いので実に楽な感じがした。 セルフスターターは、実に簡単にエンジンがかかった。 しかし、コストダウンの為か、通常スイングアームはアルミ製だが、これはスチール!! おかげで、重さを感じてしまう。 いざスタート、右コーナーでアクセルをラフに開ける、やっぱり滑った。別にこの程度で あれば、以前乗っていたKDX200SRとあまり変わらないと思った。 トラクションコントロールって言う程ではないと思いました。 ウオッシュボードやテーブルトップなどでキャシャな足周りが仇となって、40PSのパワーを カバーできない感じがした。 これでは、バランスが悪すぎる! はっきり言って、興味が薄れてしまった!! 1997年?月に試乗 |
![]() SUGO ヤマハフェスティバルにて |
ヤマハ マジェスティ ヤマハの250ccスクーター(ベストセラー・マシン) 21PS、水冷単気筒! 以前、友人の所有していた”フュージョン”で、250ccスクーターの快適さを経験済み なので、スタイリングの今風のこいつに気になっていたのだ! 出だしこそ、”フュージョン”のそれと似た感じであった。 とは言っても、フュージョンに乗ったのはもうだいぶ前のことだし、ハンドリングがどうのと 言えないけれど、言えることは快適のそのモノ! SUGOのバックストレッチ?(直線)では最高140キロは出たかな? いい気になって、スピードを出しすぎると、その後の右コーナーが曲がれなくなってしまう! 初めて経験するシケイン!、寝かしすぎるとすぐスタンドが付いてしまう。などと、考えながら ”アッ”と言う間に2周が終わってしまいました! 感じたことは、「やっぱりラクチン!250ccスクーター、10年後に購入予定!」 って所ですかね!! 1997年?月に試乗 |
![]() 仙台北自動車学校 早坂サイクルの試乗会にて |
ヤマハ XJR1300 ヤマハ最大の空冷エンジンを搭載するバイク。 最近の大型バイク人気の中でも人気のバイク!存在感のある大きさ! 乗ってみてビックリ! 加速感の良さ、素直なハンドリング、疲れないポジション どれをとっても、いい感じだ。 ただ、乗ったあとの印象という点では、希薄な感じのバイクでした。 1998年9月23日に試乗 |
![]() ヤマハの試乗会にて |
ヤマハ ロードスター 最近大型バイクの市場を海外のバイクメーカーが参入してきています。 その中のひとつ「ハーレー・ダビッドソン」をターゲットとしていると思われるマシン。 排気量は、なんと1600cc! しかも、OHVエンジンと言う国産車にはないコンセプト で勝負を掛けてきているようである。 今回の試乗だが、ヤマハの販売店の周りをぐるりと回ってくるのだが、 メインは、R1,R6と言ったスポーツバイクなので、この手のアメリカンは最後尾! それでも1600ccの心臓を載せたバイクは低回転でドコドコと走り出すのであった。 低回転域での心地よさとは裏腹に、なにかパンチの無さが物足りない。 のんびりとロングクルーズするには良い感じですが、やっぱり物足りない! それに、この「フート・ボード」だっけ? 使い慣れないのもあるけれど乗りにくい! まあ、この辺は好みの問題ですが・・・ 2000年4月23日に試乗 |
![]() ヤマハの試乗会にて |
ヤマハ ドラッグスター11 ドラッグスター400の1100版と言ったところでしょうか? 乗った感じは、見た目の質感とは違って実に薄い! 1100ccなのに、軽い感じです。 ステップも結構前だし・・・「ロー&ワイド」なんですかね? エンジン音もVツインなのに、マルチ的な音だし・・・ね! 2000年4月23日に試乗 |
| ヤマハの試乗会にて | ヤマハ YZF−R1 初めに言っておきますが、国内販売していません(逆輸入車です) ヤマハのスポーツバイクの最高峰! 1000ccマルチエンジンを搭載! 最高馬力は判りませんが、かつてのFZ750の流れをとっていると思います。 アメリカンとは逆に、ステップはグッと後ろの「バック・ステップ」! それでも、低速から高速まで余裕のトルク感と共に、アクセルとリニアに体感できる 加速感! どれをとっても最高!! しかし・・・、慣れないポジションのために足の筋を違えてしまい、最後は立ち乗りで 帰ってきました。(トホホ・・・) なんにしても、乗って楽しい爽快感バイクでした! 2000年4月23日に試乗 |
![]() ヤマハの試乗会にて |
ヤマハ マジェスティ(新型) ヤマハの人気モデルの新型です。 排ガス規制をクリアーし、すべてを一新!! 個人的には、旧型のデザインの方が落ち着くんですが・・・ それでも、押さえるところは押さえていて、至れり尽くせりのバイクです。 しかし、左のグリップ(リヤ・ブレーキ)に付けられたパーキング(強制ストップ)レバー の様ですが、なんとなく使いずらそうな感じがしました。 2000年4月23日に試乗 |
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