試乗会でPON! 〜神出鬼没!バイク試乗体験記!!〜
![]() 二輪車フェスティバル にて |
ホンダ CRM250AR 「2サイクルエンジンでありながら、環境に優しく、燃費もいい!」と言う”AR燃焼” 搭載のエンジン 以前乗っていたKDX200SRは、パワーがあってかなり気に入っていたが、燃費の悪さ には、苦労させられた為...ちょっと気になる存在のバイク! 実際に乗ってみると、実にスムーズ且つパワフル 40PSなのにピーキーな感じのエンジン特性でない! しかし、2速でもウイリーするほどのパワーなので感激!! 91,94CRMを乗り継いだ友人の話では、「CRMは、ロングツーリングで荷物満載 でも140km/hは出る。」と言うので、そう言うことを踏まえて考えると 「無理してビックバイクを買わずともいいかな?!」と感じさせられるマシンでした。 1997年4月に試乗 |
![]() 仙台北自動車学校 TOWNSの試乗会にて |
ホンダ X−4 ヤマハのV−MAXを意識したモデル。 直4・1300ccを堪能した! 実にパワフル! しかし、直線命のマシンのため(ドラッグマシン・イメージ)コーナーはちょっとね... 何に使っていいか、目的の解らないバイクですね。 これだったら、ベースのCB1000SFの方がいいな! 1997年?月に試乗 |
![]() 仙台北自動車学校 TOWNSの試乗会にて |
ホンダ SL230 ヤマハのセロー225を意識したモデル。 やはり、排気量も同じく223cc! デザインは、ちょっと未来的!! エンジンは、XL125,200をベースとしているようだ。 そのためか、エンジン音だけが大きく感じる。 壊れそうな音!! オフロードでの試乗ではないので、本当のマシン性能はいまだ未知の世界だ! 1997年?月に試乗 |
![]() 南仙台自動車学校 TOWNSの試乗会にて |
ホンダ CB1300SF 去年に試乗した「X4」のエンジンをちょっと味付けを変えたモノを従来のCB100 SFのフレームを進化したモノに載せた、ホンダの自信作! 「ダブル・プロリンク・サスペンション」と呼ばれる、2本サスペンションなのにリンク式 サスペンションと言う、新機構の足周りは一体どんなモノかと・・・試乗! 実際乗ってみると、余裕の1300ccエンジンは、余裕の走り! 低速域から、一気に吹け上がる感じは、さすが!! 高速ツアラーから、峠を流すのもイイね! 「X4」と比べて悪いが、こっちの方が断然使い勝手がイイ! 1998年9月23日に試乗 |
![]() 南仙台自動車学校 TOWNSの試乗会にて |
ホンダ ホーネット600 ホーネット250のフレームにCBR600のエンジンを無理矢理載せた感じのバイク! CB1300SFの次に乗ったので、辛かった! だって、排気量が半分以下!! これほどに、排気量の差を感じられるのが面白い! だって、本当に600ccのミドルクラスのバイクが陳腐に感じるなんてね。 残念ながら、印象が薄いバイクでした・・・ 1998年9月23日に試乗 |
| 南仙台自動車学校 TOWNSの試乗会にて |
ホンダ CBR900RR ホンダのスポーツバイクの頂点とも言えるバイク! 残念ながら、逆輸入のバイクであるので、購入窓口が狭いのだ! しかしながら、この試乗会の主催者である「TOWNS」さんでは、逆輸入バイクも 扱っているのだ! そんな訳で、待望の逆輸入車に試乗だ! 前傾のきつい、この手のスポーツバイクは、普段のライディングには、不安を感じるけれど サーキットなどの、止まる事が極めて少ない環境下では、実に乗り易いんだ! 実際試乗していて、そう感じたのだ! だって、ハンドリングがナチュラルなんだもんね! イイ経験させて貰いました! はい!! 1998年9月23日に試乗 |
![]() 南仙台自動車学校 TOWNSの試乗会にて |
ホンダ スティード・VLS(スプリンガー・フォーク) ハーレーを意識した、スプリンガー・フォークを標準で採用したモデル! なんと、フロントタイヤが21インチなんだ! これって、オフロードバイクと同じだよね! こういった、バイクってどんな感じのハンドリング感覚が味わえるのか気になった。 実際乗ってみると、乗り慣れた21インチはやはり、安心した乗り心地でした! 気になっていた、400ccのVツイン・エンジンは、心地よいサウンドと余裕のトルク を発生して、「心地よいツーリングが楽しめそうだなぁ〜」って感じました。 1998年9月23日に試乗 |
![]() SUGO オープニングイベントにて |
ホンダ CB400SF 今年の10月から始まる「二輪車排ガス規制」に適合したバイクにモデルチェンジ! それと共に、新たにエンジンに「HYPER VTEC」も手に入れたのだ! 従来モデルに5年ほど前に試乗した記憶を思い出しつつ、その差を感じつつ・・・ 「HYPER VTEC」は、エンジンの回転数によってバルブのタイミングを変えて 扱いやすいエンジン特性を出すハイテク・エンジンらしいが・・・ 実際に乗ってみて、実に手頃な車体周りと、エンジン特性がマッチしたバイクだと 改めて、思いました!(従来モデルを彷彿!) 今回の試乗コースは、SUGOのカートコースをオーバル・コース化しているので これと言ってハイスピードでの体感は出来なかったが、なかなかイイ音を響かせ それでいて、扱いにくい感じのないバイクでした! とにかく、このバイクは「優等生バイク!」なんだなあ〜と思えました! 1999年3月7日に試乗 |
![]() HSRプラザ宮城 ホンダ試乗会にて |
ホンダ CBR600F かつて試乗した「ホーネット600」のカウル付きスポーツバージョン! とは言っても、(詳しく調べていませんが)あれから熟成されてきているはず。 とりあえず試乗! 今回のコース「HSRプラザ宮城」は、ホンダの所有する仙台市郊外にあるところです。 HSRは、ホンダ・サーフティー・ライディングの意味だそうで、カートコースや ちょっとしたモトクロスコースっぽい所もあります。 今回は、そのカートコースを利用しての試乗会です。 バイクに跨ぐと妙にお尻の位置が高いことが気になります。 走り出すと以外に載りやすいことに気が付きます。 スポーツバイクとは言え、車名の末尾に”F”の文字があることから レーシング”R”と言うわけではなく、楽しむこと”F”なんじゃないかな? そんな訳で、気負わずに峠を攻めるには良いバイクなんでしょうね! 2000年4月16日に試乗 |
![]() HSRプラザ宮城 ホンダ試乗会にて |
ホンダ Shadow Slasher なかなかイイです! のんびり、こいつでツーリングに出たい!と言う気にさせるバイクです!! だって、メッキされたヘッドランプのカバーに写り混む自分と風景をちらりと 眺めつつ 別に早くなくっても良いじゃない!と言う気分にさせます。 だから、スペックじゃない、格好良さじゃない、転がすことの楽しさを 感じさせる一台です。 2000年4月16日に試乗 |
![]() HSRプラザ宮城 ホンダ試乗会にて |
ホンダ フォルツァ 面食らってしまうデザイン! ちょっと大人っぽくない?かな? しかし、スポーツ心は大いに感じさせます。 乗ってみると、イイ! だって、伸びやかな加速感! ハンドリングも申し分ないし・・・ なんだかんだ言いますが、欲しいスクーターです! 2000年4月16日に試乗 |
![]() HSRプラザ宮城 ホンダ試乗会にて |
ホンダ Super XR250 排ガス規制をクリアーしてリニューアルデビュー! セル付きが嬉しいけれど、どうしても頭打ちが早いエンジンです。 それだけ、中低速トルク重視エンジンと言うことなんだけどね。 この辺のエンジン特性が、林道なんかを走るときに、きわ立って来るんですけれど。 今後は2stエンジンの公道走行が可能なバイクは出てこないだろうから この辺のクラスのバイクを要チェックです! 2000年4月16日に試乗 |
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