
![]() バイクプールの様子 スキー場には、うっすらと雪が・・・! |
仙台を出発してからの、会場である”秋田県由利郡矢島町” は思いのほか遠かった! 11月1日の朝10時に家を出て、鳴子を経てオニコウベを 過ぎたあたりから、なんと雪が降ってきてしまった。 おかげで、ノーマルタイヤの軽トラでのドライブになってし まった。 しだいに、吹雪に・・・! しかも、前方では事故っているトラック2台・・・。 「やれやれ、先が思いやられるな・・・」などと思ってしまった。 それでも何とか、会場に着き、車検受付ギリギリに間に合った。 それでも、雪は降ってはいないけれど、会場はヒョウや、 雷雨といった感じで、いいコンディションではなかった。 スキー場には雪があるしね! |
![]() スキー場の渋滞ポイント あまりの地獄絵にしばし呆然とする。 |
11月2日 Aクラス 56台から1分間隔に3台づつのスタート! Bクラスは、125台だ! スキー場のふもとをスタートすると、数日前に降った雪の 洗礼を受ける。 100台ほどバイクが走ったあとなので、ヌルヌルの路面は ”わだち”ができて走りづらい。 そうこうしているうちに、渋滞が発生! 実は、スタートしてからの5.5キロはリエゾン・移動区間 なんと、僕は一番最後に登ったので設定タイム12分の所を 3時間以上かかってしまった! やっとの思いで第一SS(競技区間)に入った! 13キロの、獣道、川わたり、林道、放牧場だ。 最後尾からの追い上げは厳しい。 |
![]() タイムアウト決定後 #152の女性ライダーと 明日は、完走したいね! |
素晴らしいSSのためものすごく苦戦! バイク1台通るのがやっとの獣道を進む! と言っても、わだちが深く一度ハマルと脱出不可能!! 最後尾と言うこともあり、助け合いで進む。 マーシャルに追いつかれ、ほぼタイムアウト状態になり、 少し進んだ所で、本当にタイムアウト! みんな、「こんなはずじゃなかった!」と思ってるだろうな! 一緒にバイクを押した、鶴岡から参加の #153本間由美さん。 ガッツある女性です!! はっきり言って、僕よりタフだ! 今日は、10キロほど走って終わってしまった! 「あぁあ!!」 本当は、53キロ走らなきゃいけないのに・・・。 Aクラスは、2周なので106キロだった。 |
![]() スタート20分前にバイクの整備が許される。 エンジンスタートは5分前だ! |
今回のレースの宿泊は、エントリーフィーに含まれている。 カムロと違って、毎日風呂に入れるし、布団で寝られる。 リーズナブルなレースだ!(32,000円) 同室の、秋田市周辺の”フィールド・チャンプ”の面々も いい人でいろんな、レースの話や、うんちくなどを肴に 連日宴会をしていました! |
![]() 元気な、第3チェックポイントのオフィシャルさん! |
11月3日 今日は何とか完走したい! 44キロ先のゴールを目指してGO! 前日の結果順にスタートのため、ほぼ最後尾のスタート。 そのため、オフィシャルの誘導に惑わされて、ミスコース! 倍以上走って、SSに突入。 第1SSは3.2キロの獣道、川渡り、林道、放牧場を走った。 しかし、ここでも”わだち”に捕らわれてしまう。 途中で、昨日の本間さんと合流!! 何とか、第3チェックポイントにたどり着いた! リエゾン11キロを28分の所、20分で着いてしまった のでチェックポイントで休憩! |
![]() 鳥海山をバックに記念撮影! |
レイドカムロでは、タイム計測はオフィシャルがパソコンに 直接入力していたが、今回のレースでは、選手がタイム カードを各自が持ち、チェックポイントでオフィシャルに記載 して貰うシステムだ。 第2SSは、10キロの獣道、川渡り、林道だが、途中で マーシャルに追いつかれてしまった! ここでも結局タイムアウトを余儀なくされてしまった!! あと12キロ走れれば完走なんだけれどね。 |
![]() バイクも、体もヘトヘト! |
感想 走行ルートのコンディションが最悪だったのもあるのだろう けれど、レイドカムロの3倍はきついレースだった。 と思います。 しかし、これが本当のオープンエンデューロなんだろうな。 バイクのアンダーガードが埋まるくらいのわだちには ビックリした。 もっと軽いマシンで、腕をもっと磨かないと難しいな! いろんな意味で、いい経験ができたレースでした。 結果 只今調査中! たぶん、ビリ! |
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